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・[ NEW ] 2022/08/01 9月情報を更新!

・ 2022/07/15 「「夏のホラー特集」特設サイト」公開!

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稲川淳二の黒呪夜話<テレビ初放送><スカパー!番組配信>出演 : 稲川淳二 「人ならざる者の“呪”の言葉が聞こえてくる…恐怖の伝道師・稲川淳二による珠玉の怪談3編を収録。暗闇から誘うその言葉に、あなたは耐えられるか──」 収録話:「開演」「肌色のソファー」「追憶」「魔の踏切」「終演」8/15(月)深2:00~ | 「夏のホラー特集」特設サイト|ホームドラマチャンネル

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稲川淳二の凶恐夜話<テレビ初放送><スカパー!番組配信>出演 : 稲川淳二 「怪談公演30周年を迎え更なる高みに辿り着いた稲川淳二の世界に戦々凶恐せよ!その恐怖……凶事か…あるいは…。聞く者全てを恐怖の世界へ惹き込む、至高の怪談2編。この恐怖の先に、あなたは何を見るのか。」 収録話:「開演」「やくざが来る家」「赤い目」「終演」8/22(月)深2:00~ | 「夏のホラー特集」特設サイト|ホームドラマチャンネル

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稲川淳二の怨念夜話<テレビ初放送><スカパー!番組配信>出演 : 稲川淳二 「恨み、憎しみなど、誰しもが持っている怨念が呼び寄せるものは…。不幸へと導く悪霊の姿、霊障が聞く者すべてを引き込んでいく。話が進むにつれて増幅する恐怖、身震いが起きそうな不安にあなたは耐えられるか。」 収録話:「開演」「発見した死体!」「現場検証」「終演」8/29(月)深2:00~ | 「夏のホラー特集」特設サイト|ホームドラマチャンネル

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稲川淳二の最凶夜話<テレビ初放送><スカパー!番組配信>出演 : 稲川淳二 「最凶の怪談と共にやってくる「ヤダなぁ~怖いなぁ~」怪談公演30周年を迎えた霊界の案内人・稲川淳二が語る最凶怪談集!不運と不幸を招く霊の悪行に、背筋がゾクっとする…。この世のモノじゃない“何か”がそこには居る。」 収録話:「開演」「叔父さんの遺産」「深夜に鳴るチャイム」「スミ子さん」「終演」9月放送 | 「夏のホラー特集」特設サイト|ホームドラマチャンネル

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スカパー!加入者対象キャンペーン「MYSTERY NIGHT TOUR 2022稲川淳二の怪談ナイト~稲川怪談30年連続公演~9」月23日(金・祝)中野サンプラザホール(東京)に3組6名様をご招待!1993年以来、ひと夏も立ち止まることなく継続してきた今年30周年を迎える夏の風物詩。稲川怪談 約90分、心霊写真解説 約30分の2時間で構成される人気公演。応募締切 8月31日(水) | 「夏のホラー特集」特設サイト|ホームドラマチャンネル

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稲川淳二インタビュー「夏のホラー特集」放送を記念し、稲川淳二さんにインタビューをしてきました! | 「夏のホラー特集」特設サイト|ホームドラマチャンネル

1993年に開催された異色のイベント“川崎ミステリーナイト”以来、怪談のトップランナーとして走り続け、今年“怪談ライブ30周年”を迎えました。唯一無二の“稲川怪談”がどのようにして生まれ、なぜこんなにも長きに渡って愛され続けているのか。知られざる背景をひも解いていきます。

――そもそも、稲川さんが怪談を語り始めたのには、どんなきっかけがあったんですか? 1970年代後半に、ひょんなことからラジオ番組『オールナイトニッポン』にパーソナリティーとして出演することになりまして。当時、スタジオには、有名タレントのマネージャーさんや、テレビ番組の作家さん、スタッフさんが大勢いらっしゃったんですね。収録の合間、そういう人たちに怪談話を披露していたら、「面白い」と評判になりまして。それが口コミで業界内に広まって、テレビでも語るようになったというのが、最初のきっかけです。

――楽屋トークが、すべての始まりだったんですね。 ええ。元々怪談が好きだったというのは事実ですけど、まさかそれを商売にするなんて、思ってもみなかった(笑)。でも、メディアで怪談話をするようになると、当時まだ無名だった私に、信じられないくらいファンレターが届きまして。その声に後押しされたというのはあります。もうひとつ、ターニングポイントになったのが、怪談の音声を収録したカセットテープの発売。それが予想外にも30万本以上売れまして。音楽でもないのに、ヒットチャートにランクインしたんです。

――怪談を語るライブ活動を始められたのは、1993年からとのことですが、どのような経緯が? お世話になっていた音楽関係者から「劇場で怪談をやってみないか」というオファーをいただきまして。初めて開催した“川崎ミステリーナイト”は、深夜の開演だったんですけど、会場に大行列ができたんです。その好評を受けて、次の年も開催したんですけど、当時はまだタレント活動の方が忙しかったもので、それほど時間が取れなかった。ただ、いい手応えを感じていたので、3年目からツアーを組むようになって、日程も会場もどんどん増えていったんです。

――世代によっては、リアクションやドッキリのイメージを持っている方も多いと思うのですが、ある時期から怪談の語り部として活動が増えたように感じます。 怪談をメディアで語るようになったのは、45歳のころだったのですが、10年後、55歳のとき、一切のタレント業をやめようと決意したんです。でも、けっして嫌になったわけでも、ダメになって見切りを付けたわけでもない。怪談に全力で取り組みたいという思いがあったんです。そもそも、タレントとしての仕事が減ってきたので、そろそろ怪談でもやろうか…じゃ、ファンの方に失礼ですからね。当時から、とてつもない熱量で書かれた手紙をたくさんいただいていて。それが決断の大きなきっかけになりました。今になってみると、その決断は間違っていなかったと思います。

――ファンの方々の後押しが大きかったと。 私のライブに足を運んでくださる方は、本当に素敵な方ばかりで。大阪の新歌舞伎座でやったときは、アイドルのコンサートのようにうちわやプラカードを作ってきてくれた若い子がいたり、中には浴衣を着たり、仮装をしてきている人もいて。怪談ライブなのに、皆さんとにかく明るい(笑)。よくよく考えてみると、苦しい悲しいって人は、怪談ライブになんか来ないですよね(笑)。

――怪談好きが集まった会場には、独特の一体感があるんですね。 私のライブは、ジェットコースターのようなものなのかなと思います。一度乗っちゃったら、赤の他人でも運命共同体。周りが怖がっていると、「自分だけじゃない」なんて、うれしくなったりして(笑)。実際、公演が終わった後、近くの店で居合わせたファン同士が、交流を持ったりしているらしいんです。私のライブがきっかけで出会い、結婚したというカップルが、知っているだけでも5組。もはや婚活の場になっているんですね(笑)。中には、小さい頃から通ってくれている子もいまして。小学生だったその子が、中学生になり、高校生になり、社会人になって彼氏を連れて来た。それから結婚の報告があって、赤ちゃんを連れて来て。30年という時の流れは、本当に面白いものだなと思います。

稲川淳二インタビュー「夏のホラー特集」放送を記念し、稲川淳二さんにインタビューをしてきました! | 「夏のホラー特集」特設サイト|ホームドラマチャンネル

――ご自身が、30年続けてきて良かったと感じるのはどんなときですか? やっぱり、ファンの方からいただく手紙はうれしいですよね。あるとき、小学生の男の子からもらった手紙には『僕はまだ小さいから行けないけど、いつか一緒にお父さんと行きたい!』ということが書かれていて。どうやら、彼のお父さんが私のライブのファンのようで。手紙には、『良かったら使ってください』と、怪談話が書かれていた。でもそれ、私がライブで語った話だったんです(笑)。お父さんから聞いたんでしょうね。ただ、それが本当にうれしかった。その子は、お父さんから聞いた話を、しっかり覚えてくれたわけですから。だとしたら、私がいつか“向こう”にいっても、話は残る。それが一番うれしいんです。

――今後の活動については、どんなビジョンをお持ちでしょう。 70代を迎えた今、心境に変化がありまして。私はオールディーズの音楽が好きなんですけど、2年ほど前から、どういうわけか心に響かなくなってきた。それがなぜかと考えてみたら、昔を懐かしむことをやめたからだと分かって。好きだった頃は、過去に未練があったんでしょうね。でも、向こうの世界に片足を突っ込んでいる今の自分は、死を恐いと思っていない。古き良き時代にすがりつくことなく、すごく平静な気分なんです。その分、前を向いている。バックするためのギアがなくなっちゃったんですね(笑)。10年、20年と続けてきて、30年を迎えた今、完全に止まれなくなった。最近、「死ぬまで生きてやる!」って言葉が気に入っていまして。意味は分からないけど、ちょっといいでしょ(笑)。

――最後に、今回の放送を楽しみにしているファンにメッセージを! 怪談というのは、怖いだけじゃなく、とっても楽しいものなんです。恐怖を感じながらも、その時間を心のままに楽しむ。それが本来の怪談だと思うんです。言うなれば、“怖・楽しい(コワたのしい)”のが怪談。いつになってもちゃんとそばにあって、故郷のような味わいがある。だからこそ、怪談っていうのは、どんなに時代が変わっても、皆さん好きでいてくれるんでしょうね。

テキスト:海老原誠二 撮影:和田浩

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