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●「幸せが聴こえる」への出演を決めた理由を教えてください。
さまざまなキャラクターにチャレンジできると思い、出演を決めました。ドラマの前半ではチェン・ユーシーとリャン・ルオハンの二役を演じています。チェン・ユーシーは明るくて活発な女性、リャン・ルオハンは内向的で冷静な女性です。この二人の全く違う性格を演じ分けなければなりませんでした。

●キミ・レンさん自身は、チェン・ユーシーとリャン・ルオハンのどちらに似ていますか?
私は、チェン・ユーシーと似ているところがあると思います。ただ、彼女の明るさはちょっと大げさかな?私自身はテンションが上がった時でも、あそこまで振舞うことはないです。例えば、第1話でタオルの匂いを嗅いで興奮しすぎて一人で騒ぐところは、自分のプライベートでは絶対しないことです(笑)。

●キミ・レンさんなら、ファン・ジャンチェンとリー・ボーユェンのどちらを選びますか?
私なら、ファン・ジャンチェンを選ぶと思います。何故なら、彼はすごく優しくて責任感が強い男性だからです。一方、リー・ボーユェンは付き合いが長いせいもあって、彼女を大切に扱わなくなっていますよね。それに彼は、恋愛より仕事を大切にしています。私は、仕事も恋愛もバランスよくするのが理想ですが、もしそれが難しくてもファン・ジャンチェンみたいに二人の関係を大切にしてくれるとうれしいです。

●ファン・ジャンチェンを演じたワン・チュアンイーさんとの共演はいかがでしたか?
ワン・チュアンイーさんはとても面白い方です。初共演だったので、初めは、年齢の差があるので話が合わなかいかもしれない、大丈夫かなと心配していました。内緒ですよ(笑)でも実際にお会いしたら取り越し苦労だった様で、とっても楽しい方で、いつも現場で私を笑わせてくれました。彼が変顔などをして、私を笑わせNGを出したこともよくありました。彼との共演は本当に楽しかったです。

●ご自身で一番印象に残っているシーンがあればお聞かせください。
一番印象に残っているシーンは、ジャンチェンが目の手術を受けると決め、二人が別れることになり、チェン・ユーシーが酔っぱらって、彼に気持ちを告げたシーンです。お酒に酔ったことで、自分の気持ちを隠せなくなり、本当の想いを言ってしまうシーンです。過去に私も似た経験があり、その時は友達に「もし今カメラが回っていたら、
すごく感動的なシーンだね」と言われてしまいました。
このような体験もドラマに入れて、リアルさを表現したいと思いました。
そして、今回の撮影では、監督、スタッフの皆さんや出演者たちから、
自由に芝居をできる空間と時間を与えてもらいました。
監督に「安心して、皆で応援するから」と励ましてもらい、
おもいっきり演技をさせていただきました。なので、
ジャンチェンに「幸せに生きてください」と
告げるシーンはとても自分自身でも
満足が行く演技が出来、とても印象に残っています。

●「幸せが聴こえる」は日本で放送が決定しました。
お気持ちはいかがですか?

日本で放送されると聞き、とてもうれしかったです。
私は、日本でもきっと皆さんに気に入ってもらえる
作品だと思います。そして「幸せが聴こえる」は
スタッフと出演者で心を込めて作り上げた作品です。
視聴者の皆さんも、私たちと一緒にドラマにハマって、
一緒に恋愛を味わったり、一緒に泣いたり笑ったり
してもらいたいです。

●最後に日本のファンにメッセージをお願いいたします。
ぜひ「幸せが聴こえる」を応援してください。
どうぞよろしくお願いします!


「幸せが聴こえる 原題:聴見幸福 (全33話)」
★放送日:7/14(火) スタート!
毎週(火)深1:15〜2:15 他

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