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ホームドラマチャンネルにてドラマ「恋する泥棒〜あなたのハート、盗みます〜」が6月より放送されます。今作が日本で放送されることについてどう思われますか?
「自分が出演した作品が放送され、より多くの方々にご覧いただけるのは、すごく嬉しいですね。少しでも皆さんが今作に共感され、ドラマを観ながら幸せを感じてくださるといいですね!」

恋する泥棒〜あなたのハート、盗みます〜」はどんなドラマですか?
今作は、父親や兄弟間の愛が描かれた部分もあるので、 “ファミリードラマ”と表現することもできると思います。 そして、権力を振りかざして弱者たちに被害を与える者たちへ報復していく姿など、 さまざまな要素が詰まったドラマですね。

恋する泥棒〜あなたのハート、盗みます〜」への出演を決めたきっかけは?
今作は家族愛を描いたドラマなので、より多くの皆さんに“共感”をお届けできるなぁと。 それから劇中、ソ・ジュヒョン(少女時代のソヒョン)さんとの爽やかな恋も描かれてるので、 さまざまな角度から視聴者の皆さんに共感していただけるドラマだと思い、出演を決めました。

最初に台本を読まれたときの印象は?
父と息子の愛だったり、兄弟間の葛藤も感じられましたし…。 台本を読みながら、悔しさを強く感じた部分は、僕が演じながらその思いを晴らしていくんですよ。 視聴者の皆さんがドラマをご覧になりながら感じたことや、(悪い人たちへ)言いたいことなどを、 皆さんの代わりとなり、報復していくため、その姿をご覧になって、 視聴者の皆さんがスカッと痛快な気分を味わってくれれば嬉しいなと思いましたね。

チャン・ドルモクを演じるために特別に準備された点はありますか?
作家さんが描いてくださったチャン・ドルモクをうまく表現するために、かなり努力しましたね。 劇中、多くの方々との共演シーンがありますが、相手によって息の合わせ方も変えるようにして、 ある場面では緊張感を見せ、また別の場面ではロマンティックな雰囲気、 そしてまた別の場面では面白さを表現しなければならないなど…。 (色んなシーンがあるため)そういった表現の違いを見せる練習をたくさんしました。

全50話にもなる長編ドラマの撮影は体力的にも大変だったのでは?
体力的には、少しつらさを感じたり…。 以前は大変だと思うことはあまりなかったんですが、 今回、主演俳優として現場を引っ張っていくということは容易なことではないなと感じました。 (体力維持のために)努力したことといえば…タバコを吸わなかったことですね(笑) 禁煙することは大変でしたが、少しでも素敵な姿をお見せするために頑張っていました。

ドルモクは昼の顔と夜の顔の2面性をもっています。ご自身はこんな2面性をお持ちですか? 2面性エピソードなどあれば教えてください。
チャン・ドルモクというキャラクターだけでなく、映画やドラマでさまざまな役柄を演じているため、 セリフを練習していると、自分でも気付かぬうちに、その役柄が自然と体に身に付くようになるんです。 僕自身も周りから見ると、ソフトで優しく善良なイメージがあるかもしれませんが、 1人でいると、ナーバスになったり、怒ったり、イライラしたりする時もあるんですね。 なので、そういった点から役者なら誰もが、自然と2面性を持つようになるのではないかなと思います。

“カンドルカップル”と名前がつくほど愛されたカップルとなりました。 ソ・ジュヒョンさんとの共演はいかがでしたでしょうか?現場でのエピソードなど教えてください。 ソ・ジュヒョンさんはドラマ初主演でしたが、何かアドバイスなどされましたでしょうか?
劇中、ドルモクと(ジュヒョンさんが演じる)ソジュは、初めて恋愛(交際)をするという設定だったので、 初々しい雰囲気を醸し出さなければならないんですね。(※ドルモクの初恋相手は、ファヨン) 個人的にジュヒョンさんは、純粋な面や初々しさを持った子だと感じましたし、 彼女は今作が初めてのヒロインだったということで、 そういった部分をうまく活かせられたのではないかなと思います。 そして僕はただ先輩として、彼女がリラックスして演技に臨めるようにしてましたね。 ジュヒョンさんの爽やかさや、彼女が本来持っている自然な姿を引き出せたことが、 視聴者の皆さんの共感を呼び、ありがたいことに“カンドルカップル”という名前まで 誕生したのではないかなと思います。

夜は泥棒でありながら、警察官であるソジュと恋に落ちます。 ご自身はこんな危険な恋は大歓迎ですか?
(泥棒と警察という関係性だけど)2人とも正義のために、同じ目標を掲げていたため、 恋愛関係に発展できたと思います。 (自分がそういった恋愛をする状況下になったら)一度、付き合ってみてダメだと思ったら、 その時に話し合う感じですかね(笑)

歌手としてデビュー後、役者として活動され、今や30代を代表する俳優となりましたが、 役者としての心境の変化はありましたか?
まず、20代の頃よりは、確実に慎重になった気がしますね。 それから全体的にしっかりと見るようになったと思います。 ただ単に、主人公としてそのキャラクターを演じるのではなく、 この作品が一番伝えたいメッセージが何なのか… ご覧になる方々にうまく伝えるにはどうすればいいのか… そして、果たして僕がそれらをうまくやり遂げられるのかなど、全体的に悩むことが多くなりましたね。 ですので、まずは誠心誠意、伝えていきたいという思いが一番ですね。 それから、“耐え抜いて役者としてずっと生き残ろう”と思っています(笑)

これから挑戦してみたい役などありますか?
自分の周りに本当にいそうなキャラクターをたくさん演じてみたいです。 ドラマの主人公は、パーフェクトでカッコいい、白馬に乗った王子様のような役や、 頭脳明晰な役が多いですが、現実的にはどこか足りなかったり、何をやるにも中途半端だったり、 助けたくなるようなキャラを持った人がたくさんいますよね。 そういった、観ている人々がもっと共感しやすい、リアルなキャラクターを演じたいです。

放送を楽しみにしている日本のファンにメッセージをお願いします。
「恋する泥棒〜あなたのハート、盗みます〜」は、6ヶ月もの間、 たくさんのスタッフさんや出演者たちが、誠意を込めて作り上げた作品です。 リラックスして楽しくご覧いただき、今作をたくさん愛してくださいね。 これからも、役者として頑張っていくので、応援よろしくお願いします!


【放送作品情報】
「恋する泥棒〜あなたのハート、盗みます〜」 (全50話)
「イニョン王妃の男」「千回のキス」チ・ヒョヌ×
「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」ソ・ジュヒョン(少女時代 ソヒョン)
豪華共演で贈る爽快感120%の人生大逆転ストーリー!


★放送日:6/4(月)スタート!毎週(月)(火)後2:00〜3:15 他
☆再放送:6/4(月)より 毎週(月)(火)後9:00〜10:15
     6/5(火)より 毎週(月)(火)前6:00〜7:15

《チ・ヒョヌ プロフィール》
1984年生まれ、187cm。大学在学中にデビュー。
「オールドミス・ダイアリー」(‘04)で頼りになる年下男子を演じて注目され、
「イニョン王妃の男」(’12)で大きな人気を獲得。
他に「千回のキス」(’11)、「トロットの恋人」(’14)、
「錐<キリ>―明日への光―」(‘15)等。