華流ドラマ「プラチナの恋人たち」ディリラバ インタビュー

2022/07/07

ディリラバ:チアオ・ジンジンの率直さが羨ましい、私も彼女と同じく意志が強い

 

 

Q. 改めてチアオ・ジンジンの役どころを紹介してください。

ディリラバ:まず、みなさんもご存知の通り、チアオ・ジンジンは芸能人です。街でよく見る人気スターで、彼女はとても活発で、とても可愛くて率直で、勇気があります。

 

Q. このキャラクターに関して特に心に響いた点はどこですか?

ディリラバ:彼女の率直なところが心に響きましたね。というのも、私自身は言いたいことがあっても言えないタイプなんです。でも、チアオ・ジンジンは自分の内面の気持ちをはっきりと言葉にして伝える率直さがあります。そういうところが心に響きました。プライベートの私は自分の内面の気持ちをうまく伝えられないところがあります。だから正直、チアオ・ジンジンの率直さを羨ましく思います。

 

Q. では、彼女と似ている点はどこですか?

ディリラバ:彼女の仕事に対する意志の強さ、根性ですね。もし他人が自分を見てうまくできていないと思うことがあったら、自分は絶対に努力してそれができるようにするといった根性、それは私と似ていると思います。

 

Q. チアオ・ジンジンにとって最も大事な人はユー・トゥーですね。2人の恋愛感情はどんなふうに変化していくのでしょう?

ディリラバ:2人の恋愛が発展してくのにはわりと時間がかかります。高校時代に知り合いますが、彼女から告白して振られてしまいます。その後、2人がそれぞれ仕事である程度成果を上げた後に再会を果たして、大人になった2人に恋の火花が散り始めます。そこがとても心を惹かれるところだと思います。高校を卒業してからは会っていなかった2人ですが、運命の人ならどんなに時を経ても必ずまた出会えるということを、2人の再会が証明していると思います。

 

Q. 劇中にはいろんな名場面がありますが、演じていていかがでしたか?

ディリラバ:高校時代、ユー・トゥーは全校の女子生徒の憧れの王子様でした。しかも、チアオ・ジンジンが彼に告白して振られ、その後、彼が別のクラスメートと付き合ったことは誰もが知っています。そんな彼が同窓会のカラオケボックスのシーンでは彼女の前に跪いて、かつてのクラスメートたちが見ている前で「ちょっと外に出て話さないか」と言うんです。彼の真意は誰が見ても明らかで、みんなが心の中でニヤリとしてしまうところですね。あのシーンは楽しかったですね。

 

Q. 内心、痛快という感じですか?

ディリラバ:そうです、そうです。

 

Q. このようなラブストーリーにおいて、視聴者を惹きつけるために重要な要素とは何でしょうか?

ディリラバ:私はやっぱり重要なのはリラックスした雰囲気だと思いますね。このドラマは特別大きなハプニングが起こったり、付き合い始めた2人に後から特別大きな事件が起きたり、ほかのドラマのように家族の反対が立ちはだかったりとか、そういうことは起こらず、ごく普通のストーリーなんです。チアオ・ジンジンがスターという設定以外は、2人の恋愛のプロセスも非常にリアリティがありますし、みなさんが共感できるものになっています。付き合うか付き合わないかという問題にも、2人には現実的な理由があり、私は彼にふさわしくない、僕は彼女にふさわしくないという気持ちの葛藤があります。そういったいろんな心理的な事柄は誰もが共感できるし、観ているうちに自分にも似たような経験があったと感じたりできると思います。

 

Q. 再び女優のキャラクターを演じましたが、今回はもう慣れた感じで演じられましたか?

ディリラバ:(「ダイヤモンドの恋人」のガオ・ウェン役を演じた)当初はけっこうプレッシャーを感じていて、(人気女優について)よく理解していない部分も多くありました。今回演じたチアオ・ジンジンはもっと可愛いタイプですよね。だから、自分にとってはそんなプレッシャーを感じることなく、わりと自然に役に入れました。

 

Q. これまでも(「夢幻の桃花~三生三世枕上書~」のように)自分から男性を追いかける役を演じることが多かったと思います。チアオ・ジンジンも自分から積極的に相手を追いかけますが、ユー・トゥーから非常に大きな影響も受けます。

ディリラバ:ユー・トゥーとチャオ・ジンジンの恋愛はお互いが相手に良い影響を与え合うポジティブに向上していく恋愛ですね。こうした恋愛関係はとても良いと思います。以前のような男性を追いかける役は、多くの場合、何度も振られて惨めになっても、それでも頑張るという感じで、演じていても悲しくなったり疲れを感じたりはしますね(笑)。

 

おまけ

Q. もし女優になっていなかったらどんな職業についていたと思いますか?

ディリラバ:女優になる前はダンスを学んだダンサーでした。仕事を変えるとしたら、ピアニストになりたいですね。いずれにしても芸術関係ですけど……。

 

Q. 似たような仕事ですね。

ディリラバ:はい。

 

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