華流ドラマ「プラチナの恋人たち」ヤン・ヤン インタビュー

2022/07/06

ヤン・ヤン:ユー・トゥーは恋愛で卑屈になっていたのではなく、最後の告白は本当に勇気がある

 

 

ヤン・ヤン:僕が演じるユー・トゥーはリアリティのあるキャラクターです。彼には夢がありますが多くの挫折も味わいます。そして、現実にぶち当たり夢を諦めようとした時、1人の女性(チアオ・ジンジン)に出会います。2人で一緒に過ごすうちに、彼女が自分の仕事、自分の夢を応援してくれていることに気づくんです。そして、2人は時間をかけて愛を育んでいくことになります。このキャラクターもドラマ全体の雰囲気もリアリティがありますね。

 

Q.(「シンデレラはオンライン中!」の)シャオ・ナイとユー・トゥーは同じタイプだという声もありますね?

ヤン・ヤン:僕は同じタイプとは思いませんね。みなさんがそう思うのは、どちらも優等生だからでしょう。僕はこの2人には大きな違いがあると思います。シャオ・ナイは子供の頃から輝かしい人生を歩んでいるといえます。少々挫折があるものの、それほど大きなものではなく、わりと順調な人生といえます。でも、ユー・トゥーは全く違います。彼は普通の人間です。自分の夢を持っていますが、周囲の事情によって夢を貫くことが難しくなります。そこで夢を諦めようとしたところに、1人の女性が現れて彼を応援し、彼と一緒に夢を叶えていってくれます。

 

Q. そんなユー・トゥーの成長過程で、感動したところはどこですか?

ヤン・ヤン:そんな状況にあっても自分の夢を諦めなかった彼に尊敬の念を抱きましたし、感動しました。僕が彼をリスペクトする部分でもあります。

 

Q. ユー・トゥーにとって最も大事な人はチアオ・ジンジンですね。彼の恋愛感情はどんなふうに変化していくのでしょう?

ヤン・ヤン:当初、高校生の彼はチアオ・ジンジンがどんな人なのか理解していませんでした。その後、再会した彼女はユー・トゥーを応援してくれます。あの時、彼女のような人物が現れたことはユー・トゥーにとって重要で、彼に大きな影響を与えます。彼が変化したのはどの瞬間だったのかといえば、チアオ・ジンジンが、彼が出席した大学の同窓会の席にお酒(高級ワインのロマネ・コンティ)を贈り、その後、2人が彼女の家でそのお酒を飲むところですね。そのことがあって翌日からユー・トゥーのチアオ・ジンジンに対する態度が少し変わります。そこから少しずつ甘い感じになっていくんです。その甘さは心地よい甘さですね。あと、後半ではカラオケボックスのシーンもあります。

 

Q. 彼の告白シーンですね?

ヤン・ヤン:そうです。チアオ・ジンジンを追いかけていくんです。クラスメートたちが見ているところで、彼女に……

 

Q. 勇気ある行動をしますね!

ヤン・ヤン:勇気ある行動をします。あのシーンを演じた時にはうーん、なんでユー・トゥーってこんなに……

 

Q. 勇気がある?

ヤン・ヤン:そう、勇気があると思いました。

 

Q. 彼はなぜそんなふうに勇敢に行動したのでしょう? 彼はこの恋愛に関してちょっと卑屈になっていたと思うのですが……

ヤン・ヤン:実際、彼はこの恋愛に関して卑屈になっていたわけではありません。ただ、2人の距離が遠すぎると感じていたんです。自分はお金もなく、何も持っていない。でも、そのことを卑屈に感じていたわけではないと思います。

 

Q. ユー・トゥーの人生を体験してみた結果、自分自身に影響や変化はありましたか?

ヤン・ヤン:自分にとって励ましとなりましたね。彼はさまざまな現実問題に直面しながらも夢を選択したことが、僕自身をも鼓舞してくれました。彼は現実や夢に押しつぶされることなく一つのことをやり遂げます。これは俳優も同じで、何があっても役を最後まで演じきらなければなりません。僕も外野から邪魔が入っても気にせず、自分が好きな作品を演じようと思いました。

 

おまけ

 

Q. みんなヤン・ヤンさんがスマホを見る距離について話題にしているじゃないですか。(いつもユー・トゥーは顔とスマホの距離を1メートルぐらい離している)あれはご自身でもいつもあんな感じなんですか? それとも役作りですか?

ヤン・ヤン:僕自身は何も意識してないんですよ。みなさん、すごいですね。自分がどんなふうにスマホを見ているかなんて気にしたことがなかったので。たぶん、みなさんがおっしゃる通り、あれが僕のスマホを見る姿勢なんでしょうね。以前に参加したイベントなどで自分がどんなふうにスマホを見ているか写真を探して確認しちゃいました(笑)。

 

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