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2021年1月15日 01.15新着:<放送決定>新たに<シネマ歌舞伎>の放送がスタートに!

ホームドラマチャンネルで1月から新たに<シネマ歌舞伎>の放送がスタート!
記念すべき第1回目の放送では、姉妹チャンネル・衛星劇場の『坂東玉三郎特集』にあわせ、坂東玉三郎・尾上菊之助出演の『京鹿子娘二人道成寺』をお届け。

平成18年2月歌舞伎座で上演され、歌舞伎の女形舞踊の最高峰『娘道成寺』の歴史に新たな1ページを加えた名舞台。玉三郎と菊之助がいざなう美の迷宮をご堪能ください。

 

ホームドラマチャンネル:番組の視聴方法はコチラ

 

 

©松竹株式会社

 

衛星劇場PRESENTS
 <シネマ歌舞伎>『京鹿子娘二人道成寺』

・シネマ歌舞伎公開日:2007年1月13日
・上演月:2006年(平成18年)2月
・上演劇場:歌舞伎座
・出演:坂東玉三郎、尾上菊之助 他
★放送日:1月24日(日)後5:15

 

二人の花子が時には一体となり、時には陰と陽のように、あるいは姉妹のように踊るという、従来の「二人道成寺」を一新させる玉三郎の演出で大きな話題となった。二人の花子が舞い踊るまばゆいばかりの華やかな世界に、シネマ歌舞伎ではさらに玉三郎が編集に参加し、映像ならではの工夫を加え、誰も見たことがない幻想美の世界を作り上げている。

紀州の道成寺で新しい釣鐘の供養が行われています。道成寺の釣鐘は、恋人安珍を追いかけ、恋しさのあまり大蛇と化した清姫によって焼き滅ばされていたのでした。そこへ白拍子花子(玉三郎・菊之助)が現れ、鐘を拝みたいと頼みます。舞を舞うことを条件に参列を許された花子は、さまざまに踊り始めます。しかし花子は実は清姫の怨霊で、安珍を匿い自分との仲を隔てた釣鐘に恨みを残しているのでした。やがて花子の形相が変わり...

 

 

©松竹株式会社

 

衛星劇場PRESENTS
 <シネマ歌舞伎>『野田版 鼠小僧』

・シネマ歌舞伎公開日: 2005年1月15日
・上演月:2003年(平成15年)8月
・上演劇場:歌舞伎座
・作・演出・作:野田秀樹
・出演:中村勘三郎、坂東三津五郎 他
★放送日:2月14日(日)後5:15

 

平成15年8月歌舞伎座において大ヒットとなった舞台。
現代演劇界を代表する奇才、野田秀樹氏の作・演出で、勘三郎を始めとする豪華で個性的な俳優たちの競演が見もの。

正月、江戸の町では鼠小僧の芝居が大人気。見物客の中で、棺桶屋の三太(さんた)がずる賢く金稼ぎに励んでいます。金にしか興味のない三太は、実の兄が死んでも棺桶屋の出番と喜ぶ始末。その上遺産があると聞いて大はしゃぎ。ところが遺産は善人と評判の與吉(よきち)が相続することに。他人には渡すものかと一計を案じた三太は、兄の死体の替わりに棺桶の中へ忍び込みますが・・・江戸町奉行から幽霊まで、個性溢れる登場人物達を、豪華な顔触れが賑やかに楽しく演じます。.

 

 

詳細はHPまたはホームドラマチャンネル公式Twitterにて随時更新!

 

 

 

◎姉妹チャンネル・衛星劇場◎

【衛星劇場】<シネマ歌舞伎>2月の放送作品

 

撮影:渞忠之

 

<シネマ歌舞伎>『女殺油地獄』
・作:近松門左衛門
・監修:片岡仁左衛門(舞台公演)
・監督:井上昌典(松竹撮影所)
・出演:松本幸四郎、市川猿之助、市川中車、市川高麗蔵、中村歌昇、中村壱太郎、大谷廣太郎、片岡松之助、嵐橘三郎、澤村宗之助、坂東竹三郎、中村鴈治郎、中村又五郎、中村歌六
★放送日:2月28日(日)午後5:30

 

新・幸四郎と猿之助が魅せる、若者の孤独と狂気の物語。あの衝撃の事件を未だかつてない鮮烈な映像で描く!

平成30年1月からスタートした二代目松本白鸚、十代目松本幸四郎、八代目市川染五郎の高麗屋三代襲名披露。平成30年7月に大阪松竹座で行われた襲名披露公演で上演された『女殺油地獄』がシネマ歌舞伎として登場!悲劇を引き起こす刹那的な青年の与兵衛を新・幸四郎が勤める。また、与兵衛が金の工面を頼む同業の油屋女房・お吉を演じるのは市川猿之助。二人は毎年夏に歌舞伎座にて上演されている「東海道中膝栗毛」の弥次郎兵衛と喜多八でもお馴染みの名コンビで、『女殺油地獄』を二人で演じるのは今回で2度目となる。今回は映画界で活躍する監督、スタッフが集結し、舞台稽古や舞台上にカメラを置いた撮影も実施し、舞台の客席からでは決して体感することのできない映像作品としての『女殺油地獄』が完成。第32回東京国際映画祭では特別上映作品として上映された注目作。
(上演:2018年/平成30年7月・大阪松竹座/公開:2019年/令和元年11月)

 

 

【衛星劇場】<シネマ歌舞伎>1月の放送作品

 

 

「坂東玉三郎特集」

 

©岡本隆史

 

<グランドシネマ>『日本橋』
[テレビ初放送]
・上演:2012年/平成24年12月・日生劇場
・公開:2014年/平成26年3月
・作:泉鏡花
・演出:齋藤雅文、坂東玉三郎
・出演:坂東玉三郎、高橋惠子、松田悟志、藤堂新二、斎藤菜月、江原真二郎、永島敏行
★放送日:1月31日(日)後1:00

 

玉三郎が手掛けた、完売御礼の人気公演『日本橋』が待望の映画化。姉の俤(おもかげ)を追う男と、二人の芸者の物語。激しく絡み合いすれ違う男女は、悲劇の結末へと導かれていく…。
『日本橋』は昭和の文豪・泉鏡花が大正三年に小説として発表し、のちに自ら戯曲化するほど鏡花自身が愛していた作品。坂東玉三郎が齋藤雅文と共に新たな演出を考案、そして実に二十五年ぶりにお孝役に臨んだ。平成24年の上演時には満員御礼となったこの人気公演が待望の映画化。玉三郎自ら映像制作に参加し、隅々までこだわりぬいた作品に仕上がっている。

 

 

©松竹株式会社

 

『羽衣』(はごろも)
・上演:2007年/平成19年10月・歌舞伎座
・出演:坂東玉三郎、片岡愛之助
★放送日:1月18日(月) 後4:00

 

玉三郎と愛之助による、幻想的な美しさと幽玄味あふれる舞踊作品。
漁師伯竜(愛之助)は美保の松原で、松に美しい衣が掛かっているのを見つけ、持ち帰ろうとする。するとそこへ美しい天女(玉三郎)が現れ、自分の衣を返して欲しいと訴えるのだった。伯竜は衣を返すかわりに、天女の舞を見せてほしいと願い、天女が衣を手に美しく舞う。「羽衣伝説」をもとにした能の代表作「羽衣」の風情も取り入れた、新たな振り付けによる長唄舞踊をご覧頂く。

 

 

©松竹株式会社

 

『阿国歌舞伎夢華』(おくにかぶきゆめのはなやぎ)
・上演:2004年/ 平成16年12月・歌舞伎座)
・出演:坂東玉三郎、市川段治郎(現・喜多村緑郎)、市川右近(現・右團次) 他
★放送日:1月20日(水) 後4:00

 

長い戦国の世が終わり秀吉による天下統一がなされた頃、出雲の阿国と名乗る女芸人の一座が、四条河原で「かぶき踊り」を踊ったのが歌舞伎の始まりとされている。阿国に纏わる伝説や絵画をもとに、女歌舞伎一座の踊りや、阿国と名古屋山三の恋を描いた華やかで夢幻的な構成の舞踊劇をご覧頂く。玉三郎の阿国に、段治郎(現・月乃助)の山三ほかの出演で。

 

 

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