ライブオン(原題)(日本語字幕版)

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作品詳細

ファン・ミンヒョン(NU’EST)のドラマデビュー作!
秘密を抱える学校の人気者ヒロインと真面目な放送部リーダーが徐々に惹かれ合う学園ラブロマンス!

致命的な過去があるヒロインと、彼女と対立する放送部リーダー。性格も正反対な2人がいつしか互いを意識するように・・・。10代の若者の繊細な感情を描く青春ラブロマンス。子役から活躍するチョン・ダビンがヒロインを演じている。その他VICTONのビョンチャンやMOMOLAND出身のヨヌも出演。

ホラン(チョン・ダビン)は美貌とファッションセンスを兼ね備えたフォロワー30万のインフルエンサー。そんなホランに危機が訪れる。 ある日、全校生が聞くお昼の放送で、彼女の最も隠したい過去を暗示する話が上がったのだ。 この秘密が暴露されたら、すべてを失いかねないと思ったホラン。 自分を狙った匿名のスナイパーを見つけ出すため、放送部に入ることにする。 ところが、放送部には、ソヨン高の唯一無二の老害キャラクターで有名なウンテク(ファン・ミンヒョン/NU’EST)が いた。個人的な企みがあって放送部に入った自分勝手なホランと、 放送部を守り抜こうとする完璧主義者のウンテク。果たして、相克の二人の恋の行方は…?!(全8話)

CAST

  • コ・ウンテク役
    ファン・ミンヒョン(NU’EST)

    完璧主義の放送部リーダー。
    高慢な態度のホランと対立するが・・・?

  • ペク・ホラン役
    チョン・ダビン

    美人でオシャレなSNSインフルエンサー。
    だが実は他人に言えない秘密がある。

  • キム・ユシン役
    チェ・ビョンチャン(VICTON)

    ホランの友人。
    ソヒョンに一目ぼれした。

  • チ・ソヒョン役
    ヤン・ヘジ

    放送部次長。
    優しく真面目だが、女よりは男の方が気楽。

人物相関図

動画

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放送スケジュール (全8話)

(C) JTBC studios & Jcontentree Studios Co., Ltd All rights reserved

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INTERVIEW

ファン・ミンヒョンさん
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オフィシャルQ&A

 

 

『ライブオン』はどんなドラマですか?

 

ソヨン高校に通う有名なインフルエンサーのペク・ホラン(チョン・ダビン扮)が、校内ラジオに匿名で、ある投稿をした人物を探すため、放送部に入部してくるのですが、僕はその放送部の部長であるコ・ウンテク役を演じています。ホランとウンテクが出会い、お互いに対する感情が徐々に高まる中で、さまざまな出来事が展開されていく、学園ラブロマンスです。

 

ミンヒョンさんが演じられたコ・ウンテクはどんな人物ですか?

 

コ・ウンテクはとても真面目で、自分に対してだけでなく周りに対しても厳しく、自分が計画した通りに生活を送る人物なのですが、ペク・ホランとの出会いにより、徐々に変化していくんです。計画的な性格になってしまった理由は、劇中でも紹介されているのですが、ホランに出会い徐々に変化していくウンテクの姿に魅力を感じていただけるのではないかなと思います。

 

コ・ウンテクとミンヒョンさんご自身との共通点&相違点があれば教えてください。

 

監督さんはコ・ウンテクというキャラクターを描く過程で、バラエティ番組などで活動している僕の姿を観ながら作ったとおっしゃっていたんですよ。その話を聞いて、改めて考えてみると似ている部分が多いかもなぁって…。整理整頓も得意ですし、計画的に行動するもの好きなので、そういった点は似ていると思いますが、物語序盤のウンテクは、冷静だけど怒りっぽくてとげとげしいんです。そういった点は異なると思いますね。

 

制服がよく似合っていました。久しぶりの制服姿はいかがでしたか?また、高校生役を演じるにあたり、気を付けた点などがあれば教えてください。

 

NU’ESTとしてデビューする時も学生服を着たりと、アイドル活動をしながら学生服を着る機会が多かったのですが、本当の学校で着られているような(正統派の)学生服を着るのは、デビュー後、初めてだったんです。でも思ったより、似合っていたので安心しました…(笑)。それから高校生役を演じるということで、最近の高校生の文化などについても調べたりしましたね。

 

コ・ウンテクは家族間の葛藤を抱きながらも、放送部の部長として完璧に部員たちを引っ張っていく人物ですが、演じながら面白かった点や難しかった点があれば教えてください。

 

放送の種類は異なりますが、僕自身、放送(番組など)に出演する立場でありながらも、放送部がどのように運営されているのか、システムをまったく知らなかったんです。でも今回『ライブオン』を通じて知ることができ、とても面白く興味深かったですね。
それから難しかった点は、ウンテクの神経質な姿を表現することです。僕も計画的なタイプですが、ウンテクのように秒単位で計画して生活するほどではないので、どう演じればいいのかと悩んでいたら、監督さんが“ウンテクのように計画的に過ごしてみたら?”とアドバイスしてくださったんです。それで翌日、何時にご飯を食べて、何時にお風呂に入って…と細かく決めて生活してみたのですが、本当に大変で、1日でやめちゃいました(笑)。

 

ウンテクは、最初は感じの悪かったペク・ホランが、SNSや放送部の掲示板への悪質なコメントに耐え、部活動も懸命に頑張る姿を目にし、徐々に惹かれていくようになります。ミンヒョンさんは、第一印象を重要視するタイプですか?(人、物など…)

 

僕は人でも物でも、自分が経験してみて感じたことのほうが重要だと思うタイプですね。

 

劇中では放送部の部長という役柄でしたが、実際に学生時代にやっていた部活動はありますか? (やってない場合→やってみたい部活動はありますか?)

 

部活動というほどではないのですが、中学生の頃、毎月1回、第3土曜日だけ活動するクラブがあったんです。中学1年生の時は卓球部、2年生の時は映画鑑賞部でした。
僕の故郷は釜山なので海が近くにあって、3年生の時はウインドサーフィン部に入っていましたね。でも1ヶ月に1回の活動なので、専門的にやっていたわけではなく、趣味程度です。
友達と、何部にしようか?と悩んだ末、やりたいことをやろうと言って好きなクラブに入ったので、ウンテクのように専門的に活動していたわけではないです。

 

友情、恋、家族の葛藤など、さまざまな悩みを抱える若者たちの姿を描いた見どころ満載のドラマですが、ミンヒョンさんが選ぶ今作の名場面&名セリフは?

 

本当にたくさんありますね。自分自身が出演している作品なので愛着もありますし、好きな場面もたくさんあります。その中でも記憶に残っている場面は、ホランとまだ親しくなかった時に、同じバスに乗り合わせるシーンです。バスの一番後ろの席に座り、ホランは窓を開けて眠っていたのですが、風でスカートがめくれそうになるんです。それにウンテクが気付いて窓を閉めに行くのですが、そのシーンは記憶に残っています。

 

演じる上で特に苦労したシーンや、NGがたくさん出たシーンなどがあれば教えてください。

 

NGは笑いを堪えられず、NGになってしまう場合がほとんどでしたね。難しかったシーンは…、僕は普段あまり怒りを露わにしないというか、怒れないんですよ。大声で怒鳴ったり、相手を言いくるめたりできないタイプなのですが、今作はそういったシーンが多かったんです。
クランクインして最初の撮影が、初対面のホランを放送部にスカウトするシーンだったのですが、彼女はその日、嫌な出来事ばかりで機嫌が悪く、ウンテクを冷たくあしらうんです。そんなホランを咎める場面だったのですが、そのシーンは本当に難しかったですね。
まだ撮影現場にも慣れてなく、演技をする自分の姿にも戸惑っている中で撮影した重要なシーンだったので、すごく苦労した記憶があります。

 

同世代の出演者が多かったこともあり、活気に溢れていたと思うのですが、撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?記憶に残る撮影エピソードがあれば教えてください。(ムードメーカーは?)

 

メインキャストの6人は同年代でしたし、放送部員も明るく陽気な子たちばかりだったので、とても楽しかったです。いつも笑顔でいっぱいの現場でしたし、監督さんも出演者がリラックスできるように、みんなの意見を取り入れてくださったりして、本当に楽しく撮影することができました。
ムードメーカーはドラマの役柄と同様、ユシン役を演じたチェ・ビョンチャン君でしたね。すごく明るい子なので、いつも他の出演者たちに笑いを与えてくれていました。

 

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