場合の数(原題)(日本語字幕版)

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Wanna One出身のオン・ソンウ主演!
10年にわたってお互いに片思いする男女のリアル・ラブロマンス

自分の気持ちに素直になれず、友達から恋人になれない男女のピュアな恋を描く。俳優として着実に成長を遂げているオン・ソンウが写真家のツンデレ男子、イ・スを好演。相手役をウェブドラマ『A-TEEN』で人気を博したシン・イェウンが演じ、恋の三角関係となるイ・スのライバル役をZE:Aの末っ子、キム・ドンジュンが演じる。

駆け出しのカリグラフィストのウヨンには、18歳の頃から忘れられない初恋相手がいた。彼の名前はイ・ス。高校時代にはクリスマスイブに一緒に映画を観に行くほどの関係だったが、彼はウヨンを置いて一人留学に行ってしまう。その後も連絡は取り合っていたが、ウヨンはイ・スのことが忘れられず何年も片思いしていた。その彼が一時帰国することになり、ウヨンは意を決してまだ好きだと告白するのだが…。(全16話)

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オン・ソンウさん ホームドラマチャンネルオフィシャルQ&A

 

●『場合の数』はどんなドラマですか?

『場合の数』は、10年にわたってお互いに片想いをしている男女のリアルなラブロマンスを描いたドラマです。僕が演じるイ・スと、ウヨン(シン・イェウン扮)が、いろんな感情をぶつけ合い、繰り広げられていくとても面白い物語です。

 

●初めて台本を読んだ時の印象は?

すごく面白かったです。スとウヨンのすれ違いやぶつかり合う状況、次はどんな展開が巻き起こるのか、2人はどんな行動を取るのか、どうしてこうなるの!?などと考えながら、続きが気になってずっと読んでいましたね。

 

●オン・ソンウさんが演じられたイ・スはどんな人物ですか?

イ・スはとてもカッコいい写真作家です。僕の口から言うのも何ですが…(笑)。少し気難しく、他人に無関心なのかと思うくらい、不愛想なのですが、実は心温かく、相手を気遣う一面も持ってるんです。また、ウヨンの心を掴み、彼女が10年間片思いをしている相手でもありますね。

 

●イ・スは、ビジュアルも完璧で写真作家としても成功した人物ですが、幼い頃に両親が離婚し、心に傷を抱えているという面も持っています。この人物を演じながら、楽しかった点や難しかった点を教えてください。

1人のキャラクターを演じながら、多様な感情と状況を経験できたことはすごく楽しかったです。楽しかった点を一つ挙げるとしたら、いつもイ・スは本当は優しいのに、しかめっ面をしてる時が多いのですが、ウヨンに対する気持ちに気付いた後、酔っぱらって自分の気持ちをぶちまける場面があるんです。そのシーンはすごく難しかったのですが、“あぁ、人ってこうなることもあるんだな”と、共感しつつも面白い経験でした。
難しかった点は様々な状況の中で、イ・スとして確固たるアイデンティティを持ち、それを僕はうまく引っ張っていけているのか、完全にイ・スとして貫き通すイメージが自分の中にちゃんとあるのかという悩みを、撮影の合間、ずっと繰り返していました。様々な状況と感情に向き合いながら、完璧にイ・スになりきれているのか、感情移入できているのか…、そういった点はすごく難しかったですね。

 

●ソンウさんの趣味が写真撮影だと聞きました。役作りに役立った部分はありますか?

写真を撮る“理由”だと思います。僕は写真の専門家ではないですし、うまく撮ることもできませんが、ただ趣味として僕が持っているカメラで、自分の目に映る風景を、“あぁ~楽しいなぁ”とカメラに収める程度なので…。でもそれが、僕が写真を撮る“理由”なんです。ただ、僕が目にしてきたものの記録、僕の視線の記録ですね。僕にもそういった理由があるため、イ・スが写真を撮るのにも十分な理由があると思うんです。スはなぜ写真を撮るようになったんだろうか、そして写真を撮る際、どんな心と感情で撮っているのかを考えながら演じていたのですが、劇中その理由が登場するんですよ。そこは本当に共感しましたね。

 

●ソンウさんはプライベートでは、どういった写真を撮られますか?

僕は主に、素敵な風景に溶け込んでいる素敵な人を撮りますね。風景を撮るのが楽しい時もあれば、それだけだと物足りないと感じる瞬間もあるんですよ。ですので、素敵な風景の中に素敵な人が立っていてくれたらいいなぁと…(笑)。だから、“ちょっとそこに立って!”と言って撮ったり、遊んでいる時にこっそりと後ろから撮ったりしてます。

 

●ヒロインのキョン・ウヨン役を演じたシン・イェウンさんとの演技の相性はいかがでしたか?第一印象は?

演技の相性はとても良くて、楽しかったです。すぐに仲良くなりましたし、性格もよく合うし、とてもいい子で…話している相手を笑わせてくれるんですよ。愛らしさと明るい笑顔!
その笑顔で、撮影現場のみんなを笑わせてくれる澄んだエネルギーを持った方ですね。ですので、長時間の撮影で疲れていても、一緒に笑いながら話したらエネルギーがチャージされている気分になりました。そんな素敵なパワーを持った素敵な女優さんだと思います。第一印象は…どうだったかな?無表情の時は鋭さがあるし、笑うと無邪気だから、多彩な魅力を持っているんだなぁと…。

 

●初対面の印象から、撮影しながら変わった点は?

第一印象と違ったというか、思っていたよりも“友達”っぽくて、気楽だなぁと感じました(笑)。

 

●恋のライバルオン・ジュンス役を演じたキム・ドンジュンさんの初共演の感想は?

ドンジュン兄さんの第一印象は、長い間テレビで観てきた先輩なので、すごく親近感がありました。昔からテレビで見てきた、よく知っている顔ということもあってか、温かいイメージがあったのですが、実際も心の温かい方でした。とても優しくて、周りへの気配りもできて…。 “おぉ!ソンウ!”と声をかけられて一言二言、言葉を交わすだけでも心が落ち着き、心配が吹き飛ぶような感じで…。そういった優しさと温かさ、包容力を持った素敵な方でした。

 

●どちらがお酒が強いか競うシーンも面白かったです。撮影エピソードがあれば教えてください。

居酒屋でお酒を飲むシーンの最後のセリフは、アドリブだったんです。酔っぱらった演技は、演じているうちに息が合い、テンポも良くなっていく面白さがあるのですが、監督さんからも“カメラ3台で撮り続けておくから、2人で自由に演技を続けて。(台本に書かれた演技が)終わっても、何でもいいから話し続けて。”と言われ、カット割りをするのではなく、ワンテイクで3回ほど撮りました。何だかんだと言い合いながら、“ウヨンはダメだ!”と言った後からはすべてアドリブ演技です。ドンジュン兄さんが“店員さん~ソジュ(焼酎)ください~”と言ったら、僕が“大盛りで~”と言ったり…。 ソジュ(焼酎)なのに大盛りでって(笑)。そんなアドリブも加えながら、あのシーンはすごく自由に演じることができましたね。

 

●ツンデレのイ・スに惹かれるウヨンと同様、ドラマを観ながらドキドキするシーンがたくさんありました。ソンウさんの最高の胸キュン!シーンについて教えてください。

ウヨンを仲間外れにしているクラスメイトが、いたずらを仕掛けているのを遠くから見つけ、“キョン・ウヨン!”と、呼び止めた後、ふざけているふりをしながら彼女にパーカーのフードを被せ、紐を引っ張って、(ウヨンがいたずらに引っかからないように)助けてあげるんです。恩を着せるのではなくスマートに彼女を助ける、イ・スのさりげない優しさ!(笑)
そのシーンは本当に面白いと思いますし、胸キュンポイントです。

 

●ソンウさんの恋愛スタイルはイ・スと似ていますか?

僕は、尽くそうと頑張るタイプですね。そうしながらも、その僕の心が報われることを望んでいるように思います。

 

●イ・スはウヨンから何度告白されても、“君は友達だ”と言います。ソンウさんは、男女間の友情は成立すると思いますか?また昔からの友達を好きになることがあると思いますか?

男女間の友情は可能でもあり、可能ではない場合もあると思います。半々です。完全に友情関係が築ける異性もいれば、友達にはなれない異性がいると思うんです。その状況を考えると、断定はできないですね。

 

●甘酸っぱい初恋の話も含まれていますが、ソンウさんが思う初恋とは?

初恋は忘れられないピリピリとするような、くすぐったさがありますね。初めてだからなのか、より美しく感じられるし、花もいつも以上に綺麗に見えたり、そんな現象が起きる経験ではないかと思います。

 

●同世代の出演者が多かったこともあり、活気に溢れていたと思うのですが、撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?記憶に残る撮影エピソードがあれば教えてください。(ムードメーカーは?)

みんなで集まっていると、いつも笑いで溢れていて、とても楽しかったです。長時間の撮影だと、疲れてぐったりしてしまうこともあるじゃないですか。だから休憩を挟むこともすごく大切なのですが、大勢でのシーンになると、急に元気が湧いてきて、すごく面白いんですよ。P.O兄さん(Block B)が、撮影現場の雰囲気を盛り上げてくれるので、面白くて笑いを堪えるのが大変だった時もありましたね。ですので、そういった団体シーンは、ほっとできる瞬間でした。P.O兄さんはムードメーカ―でもあり、笑いのボタンっていうのかな?(笑)目が合うだけでも面白いので、笑いのボタンと言えるくらい、とても素敵な方です。

 

●NGを出したりすることもありましたか?

休憩中みんなで大笑いしながらしゃべって、撮影が始まり、集中しきれていないと、思い出してしまって、プププと吹き出してしまうんですよ。目が合った時に、今にも笑い出しそうなくらい口元がピクピクしていると、僕も耐えられなくなって笑ってしまったりと、そういったNGを出すことが何度かありましたね(笑)。

 

●オフの日はどのように過ごされてますか? (趣味などあれば)

ひたすら体を休めますね。起きた後ボーっとして、ご飯を食べて、テレビや映画を観たりと、何もしないようにすることで、体力的にも精神的にも満たされるのですが、そのせいで怠けてしまう時もあるんですよ。昼夜が逆転したせいで、夜になっても眠れなくなってしまって、こんな生活じゃダメなのに…って。日が昇ったらやっと眠れて、起きたら夕方だったってこともあるのですが、健康にはよくありませんよね。なので、そういった部分のコンディションをしっかりと調節していこうと努力している最中です。

 

●家で過ごされることが多いんですか?

大体は家で過ごすことが多いですね。完全なインドア派というわけではないですが、短いオフの場合は、なるべく家で過ごしてます。

 

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