作品詳細
タイトル
西村京太郎サスペンス 探偵左文字進15「長崎・軍艦島の殺意」
放送日時
本編尺
97分
製作国
製作年
2011年
原作
脚本
演出
水谷豊主演「探偵左文字進」シリーズ第15弾。元弁護士の探偵・左文字進が豊富な法律知識をもとに、殺人事件の真相に迫る。
ある夜、探偵の左文字進(水谷豊)と助手・史子(戸田恵子)は、彼女の大学時代の恋人・新庄(田中実)と偶然出会った。新庄は長崎の造り酒屋の社長で、偶然東京に出張中だった。新庄は史子に地元ホテルの無料宿泊券を渡し、長崎での再会を約束する。その週末、新庄は自身が経営する「庄の丸酒造」で妻・佳代子(笛木優子)と口論していた。先代の娘である佳代子は今までどおり堅調な商売を主張するが、新庄はこの土地を売った資金で大規模展開を目論んでおり、普段から口論が絶えなかった。そして佳代子が注いだお茶を飲んだ次の瞬間、新庄は倒れて動かなくなった。この直後、佳代子のもとに従業員の早苗(高橋かおり)が現れた。新庄の横暴さに耐えかねた2人は彼の殺害を計画していたのだ。2人は使い古した酒樽などが放置されている裏庭に新庄の遺体を埋め、新庄が北海道に出張しているという嘘をでっち上げる。翌日、長崎を訪れた史子のもとに当然新庄はやってこず、異変を感じた史子は左文字を長崎に呼び寄せる。



