駐在刑事 Season3

お気に入り登録

お知らせ・NEWS

作品詳細

寺島進主演の人気シリーズ第3弾!新たなメンバーも加わり、自然豊かな奥多摩に再び波乱が巻き起こる!?

寺島進が、かつては警視庁捜査一課の敏腕刑事、現在は奥多摩の人々に“駐在さん”として親しまれている江波敦史を演じた人気シリーズの第3弾。奥多摩の魅力的な美しいロケーションを背景に、『人情とユーモア溢れるエピソード』と『謎が謎を呼ぶ殺人事件』を組み合わせた物語が展開していく。(全8話)

動画

  • 番宣動画

  • 寺島進 コメント動画

放送スケジュール (全8話)

関連情報(コラム・特集・プレゼントなど)

おすすめ作品

INTERVIEW

連続ドラマ『駐在刑事』シリーズ 寺島進さん インタビュー

 

笹本稜平の原作を寺島進主演で映像化し、スペシャルドラマとして好評を博した後、2018年10月に連続ドラマ化された『駐在刑事』。寺島演じる主人公・江波敦史の魅力的なキャラクターや、舞台となる奥多摩の豊かな自然、レギュラーキャストの絶妙な掛け合いなどが、幅広い層から支持され、2020年1月にはシーズン2が、2022年1月にはシーズン3が放送された。連ドラ初主演作であるシリーズに、並々ならない思い入れがあるという寺島に、役作りのポイントや作品の見どころを聞いた。

 

●かつて捜査一課の敏腕刑事だったが、ある出来事をきっかけに奥多摩に左遷された江波。それでも腐らず、今では住民たちから「駐在さん」と親しまれている人物ですが、演じる上でどんなことを意識されていますか?

「ハンドルの遊びじゃないですけど、ちょっと緩い部分があった方が、江波らしくていいんじゃないかと、その辺は意識しています。例えば、制服の着こなし。あまりきちっと整っているんじゃなくて、帽子なんかでも、斜めになっちゃっていたり、横を向いちゃっていたり。そういう方が、堅苦しくなく気さくな江波のキャラクターに合っていると思うんです」

 

●捜査で見せる鋭さと、住民たちと接するときの優しさ。メリハリの利いた演技も意識されているところでは?

「自分自身の演技がどうこうじゃなくて、引き出されている部分が大きいと思います。まず、原作の素晴らしさもあって、脚本がしっかりしているということ。そして何より、緑豊かな奥多摩の自然が背景にあると、現場に行くだけで江波になれる。そういう空気があるということですね。降り注ぐ太陽の光とか、吹き抜けていく風とか、それが運んでくる自然の香りとか、そういうものにエネルギーをもらっている。だからこそ、江波らしくいられるんじゃないかと思います」

 

●江波の気さくさと、寺島さんご自身の飾らない人柄。重なる部分があるように思えるのですが、ご自身ではどうお感じになっているのでしょう。

「それは正直、あまり考えたことがないですね(笑)。役者ってどうしても、演技にそれまでの生き様が出ちゃうものだとは思う。ただ、それはあくまで無意識の部分だから、自分では分からない。あえて言うなら、自分は生まれも育ちも東京の下町なので、昔ながらの近所付き合いみたいなものが自然にあった。そういう子ども時代を過ごしていたので、自然とそれが自分の中に根付いているのかもしれない。江波と寺島がリンクしているとか、そういうことじゃなくて、とにかく自然体でやらせてもらっているという感覚です」

 

●役者として長く活躍されている中で、連ドラの単独主演は、この作品が初めて。どんな思いがありましたか?

「スペシャルドラマ5本を経て、連続ドラマが決まったときは、ずっと一緒にやってきたプロデューサーやカメラマンをはじめとするスタッフ、レギュラーキャスト陣など、いろいろな人の顔が思い浮かびました。これまでも多くの作品にかかわり、様々な感情を抱いてきましたが、“感謝”という気持ちを感じたのは、この作品が初めて。「ついにこの瞬間がきたんだ」という喜びがありました。中でも、シーズン1では、黒木瞳さんという素晴らしい女優さん、伊東四朗さんという大先輩に支えていただいたことが大きかったと感謝しています」

 

●長年演じてきた江波敦史というキャラクターについては、どんな思い入れがあるでしょう。

「ちょっと大袈裟かもしれないけど、例えば自分が亡くなったら、棺に駐在の衣装一式を全部入れてもらいたい(笑)。それくらい思い入れが強い役です。もっと言うと、もし自分がいなくなっても、作品自体は続けてほしい。江波が退場したら、(北村有起哉演じる)加倉井管理官が奥多摩に左遷されて、駐在を引き継いだりして(笑)。どんなに長く続いても色あせない魅力にあふれたドラマですから」

 

●スペシャルドラマ第1弾が放送されたのは、2014年の4月。すでに8年以上も多くの視聴者に愛されています。

「いろいろな刑事ドラマがある中で、『駐在刑事』は、この作品にしかない色がある。だからこそ、長い間、見てもらえているのかなと思います。奥多摩の豊かな自然を背景に、地域密着で地元の人たちと一緒に事件を解決していく。人と人の繋がりをテーマにした向田邦子さん的な世界観があるいっぽう、笹本稜平さんが描いた上質なミステリーの世界もある。いい意味で多彩な魅力が融合した画期的な刑事ドラマだと思うんです。そういう作品だからこそ、年配の方から小さな子どもまで、楽しんでくれているのかなと。あとは、メインスタッフやレギュラーキャストのチームワーク。その協調性があるからこそ、これだけ長く続けられているんだと思います」

 

●シーズン3は、CS初放送になります。

「印象に残っているのは、第3話で映し出された奥多摩の夜空。キレイっていうのは、前から分かっていたことですけど、その回の星空の映像が本当にすごくて。皆さんにも、ぜひ見ていただきたい。全体的な見どころでいうと、登場人物の変化や掛け合いに注目してほしいですね。シーズン3から藤井美菜さん演じる和泉玲香という女性刑事が赴任してくるんですけど、奥多摩になかなか馴染めなかった彼女が、次第に溶け込んでいく過程が特に面白い。また、ずっと江波とバディを組んできた東大卒のキャリア・軽部(佐藤寛太)が、秘めていた本音を語るシーンは、グッとくるものがあると思います。そんな2人が繰り広げるやり取りも面白くて、とにかく見どころ満載です! さらに今回は、シーズン1と2も一挙に放送されるということで、言うなれば『駐在刑事』祭り(笑)。楽しんでご覧ください!」

 

撮影:和田浩 テキスト:海老原誠二

 

CSホームドラマチャンネル】
「駐在刑事」(全8話)
9/18(日)後6:30~深3:00
※スカパー無料放送
※途中中断あり

「駐在刑事 Season2」(全8話)
9/19(月)後6:30~深3:00
※スカパー無料放送
※途中中断あり

「駐在刑事 Season3」(全8話) ※CS初放送
9/28(水)スタート!毎週(水)(木)深3:00~翌前4:00 他

 

※最新作「駐在刑事スペシャル」今秋、テレビ東京系にて放送予定

 

 

キャンペーン・PR Campaign & PR

チャンネルキャラクター

SNS