天官賜福 <吹替版> 神谷浩史さん・福山潤さんオフィシャルインタビュー

天官賜福 <吹替版> 神谷浩史さん・福山潤さんオフィシャルインタビュー

Q.本作に出演が決まった際の率直な感想をお聞かせください。

神谷「中国で非常に人気の作品だということで、しかも主人公の声を任せていただけるということだったので、すごくありがたかったですね。」
福山「僕も同じように、作品タイトルで調べさせていただいたりしながら、最近中国のアニメのレベルがとにかくすごいっていうのを聞いていて、ハイクオリティの動画に声をあてられるということに対する期待感がすごくて。そしてなによりも実際今中国で作られている作品を肌で感じられるということに興味があったので、すごくワクワクしていましたね。」

Q.演じられたキャラクターの印象は?

神谷「(謝憐(シエ・リェン)は)一言でいうと、天然の人たらしだなという感じですね。どうしても神様って言っちゃうと、みんなのイメージの中で全知全能のもので何でもできるみたいな印象が強くなってしまうと思うんです。でも僕はこの作品に対して、“主人公は神様です”というようなアプローチの仕方ってよくないなって思ってるんですね。なぜかというと、彼はもともと人間でその延長線上に今の謝憐のキャラクターというか人格があるので、もともと人間だったが故になのか、彼の性格なのかわからないけど、全知全能ではないんですよね。だから僕らがなんとなく言葉のイメージから持っている神様というイメージから程遠い存在で、もうちょっと僕らに近いところにある人かなと。全知全能の神様の声をやってくださいと言われたら、いやいやそれは僕には無理ですよってなってしまうけれど、でも謝憐はとても人間ぽい。僕の感性でちゃんと感じとれるというか、音として表現できる範囲の中にいてくれる人だなという印象がありました。」
福山「三郎(サンラン)は謝憐に対してとにかく親愛の情と尊敬の念をもって接する、少年のような感じでやってほしいというディレクションをいただいて。収録に入る前はいろいろ不安要素もあったんですけど、ふたりの関係性として三郎は、憧れのお兄さんの側にいる少年のような印象で、というところが出発点になっています。」

天官賜福 <吹替版> 神谷浩史さん・福山潤さんオフィシャルインタビュー|ホームドラマチャンネル

Q.アフレコ現場はどんな雰囲気でしたでしょうか?

福山「コロナ禍での収録で少人数ごとで収録しましたが、アニメ1期は群像劇ではないこともあり、あまり不都合は感じなかったですね。」
神谷「そうだね。これは中国作品の特徴なのかわからないのですが、基本的に主人公を主軸として、その周りで起きる出来事を切り取っていくのだなこの作品は、という印象を受けて。あくまで中心には謝憐がいて、謝憐の周りで起きている出来事を描いていっているので、その中心には謝憐が必ずいるんですよ。なので僕はずっとスタジオに閉じ込められて(笑)、入れ替わり立ち代わり色んな方と一緒に録らせていただいたりしたので、大変ではありましたけど非常に楽しい収録でした。」

インタビューの続きは番組で! 神谷浩史×福山潤 独占インタビュー|ホームドラマチャンネル

撮影:和田浩

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