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●住民の憩いの場である「初森公園」を守るため、ソフトボールで高校最強チームに挑む女子高生たち。高山さんは、キャッチャーでムードメーカーのコテ役を演じましたが、現場はいかがでしたか?
「初のドラマで不安もありましたが、決まった時はとにかく嬉しかったです。ソフトボールも、学生時代野球部でキャッチャーをしていた父にフォームを教わったり、メンバーと倉庫で練習したりして、かなり頑張りました。ドラマにもゲスト出演して頂いた上野由岐子投手(オリンピック金メダリスト)がフォームを見て下さったんですけど、あの時は緊張して一球も取れなくて…思わず苦笑いでした(笑)。でも、ピッチャー役のななまる(西野七瀬)は、“フォームに癖がなくていい”と褒められていましたよ」

●コテと高山一実さんの共通点は?
「コテは、おバカで明るくて食べるのが大好きな女の子。ふざけたりバカやったり、食べるのが大好きなところは自分とよく似ています。ソフトクリームと肉まんを交互にほおばるシーンが印象的なんですけど、これが思いのほかマッチして、肉まんの皮とソフトクリームが合うんですよ! 撮影中、全部平らげてしまいました(笑)」

●思い出に残っているシーンは?
「ソフトボールの特訓と称して、生卵をキャッチして割れたら飲むというシーンがあったんですけど、2、3回生卵を丸飲みしなくちゃならなくて…。あれは昨年で一番気持ち悪くなった瞬間でした(笑)。後は、ななまるとのケンカのシーン。とても仲良しなのに“大嫌い!”と言わなくちゃならないのが本当につらくて…。その時、ななまるがものすごく切ない表情をするので、私も苦しくなって泣いちゃいました(笑)。“本心は違うのに…”って。私、ななまるのお芝居が
大好きなんです! 本人には恥ずかしくて言えないんですけど(笑)」

●第6話では、コテの“恋バナ”も登場しますね。
「握手会では男性のファンの方と接する機会がありますが、同年代の男の子を見たのが
久しぶりで、ものすごく緊張しました。

●メンバーの役で気になるキャラはいましたか?
「やっぱり“権田原キレイ(白石麻衣)”ですよね。
生まれた時からキレイ!みたいな(笑)。
お嬢様キャラが好きなので、まいやんの
整った顔立ちともマッチしていたし、ものすごく
煌びやかな衣装や日傘がうらやましかったです。
私はいつも、制服に斜め掛けカバンだったので…あっでも、
それはそれでとても気に入ってましたよ(笑)。
演じてみたいのは、ハーバード(秋元真夏)ですね。
ツンデレでサラサラとかっこいいセリフを言うのが魅力的です。
私、最近、ピカソのめちゃくちゃ長いフルネームを5分の4くらい
覚えたんですよ(笑)。いつかハーバードみたいなキャラで、
スラスラ披露したいなと思います」

●また乃木坂46でドラマをやるとしたら、
どんな作品をやってみたいですか?

「私たちはアイドルなので、やっぱりその強みを
生かせるような作品がいいと思います。
アイドルものの舞台裏を描いていくとか…。
朝井リョウさんの作品が好きなので、
いつかコラボレーションできたら嬉しいです!」

【放送作品情報】
初森ベマーズ」(全12話)
[CS初放送][HD]

★放送日:
8/30(火)スタート!毎週(火)深0:15〜1:15 他
☆再放送:
9/6(火)より 毎週(火)後5:00〜6:00(予定)

高山一実
1994年2月8日千葉県生まれ。A型。
’11年8月、乃木坂46の1期生オーディションに合格し、翌年2月にデビュー。
’16年1月、初の短編小説「キャリーオーバー」を執筆し、同年4月、
雑誌「ダ・ヴィンチ」で初の長編小説「トラペジウム」の連載がスタート。
アイドル、バラエティタレント、小説家として幅広く活躍している。

「初森ベマーズ」