おじさんはカワイイものがお好き。

お気に入り登録

お知らせ・NEWS

作品詳細

眞島秀和が、 ”誰にも言えない秘密”を抱えたイケおじを演じる異色のコメディドラマ

他人に、絶対に知られてはいけないヒミツ。もし、そんなヒミツを抱えてしまったら?おじさんたちの出会い、触れ合い、小競り合い、すれ違いを垣間見! 世を忍び”カワイイものを愛でるおじさん”たちの葛藤を描く、大悶絶”おじカワ”コメディ

イケメンで仕事もデキる会社員、小路課長(43)。紳士的で優しく身ぎれいで、上司・部下からの信頼も厚い。そんな小路さんにはヒミツがあった。―― それは、「カワイイものが好きすぎる!!」ということだった

“カワイイものが好き”というなんともかわいらしいヒミツをまるで致命的な機密のように抱えながら暮らす小路さんのいじらしい姿に、独自のポリシーを貫く生き様に、彼を愛さずにはいられない!!日常にお疲れ気味の心がほっこり癒される。そして、互いのヒミツを知り認め合い、少しずつ心の距離を近づけていくおじさんたちの姿からあるがままに生きる勇気、明日への活力をもらえるハートフルな作品。

フォトギャラリー

おすすめ作品

INTERVIEW

眞島秀和さん ホームドラマチャンネルオフィシャルQ&A

 

 

●本作では、何とも言えない愛嬌を放つユルキャラ“パグ太郎”をこよなく愛するイケオジのサラリーマン・小路三貴を演じていましたね?

「ポイントは、パグ太郎が好きで仕方ないんだけど、それを絶対に人に知られたくないという思いで生きている男だということ。人によっては、そんなこと隠さなくてもいいじゃないと思うかも知れないけど、小路は頑ななまでに、その一線を守ってきた。それが作品の肝になっている部分なので、そこだけはブレないように意識して演じました」

 

●作品としての面白さは、どんなところに感じていましたか?

「おじさんが可愛いキャラをとても愛していて、それを必死に隠しているという設定自体が面白いんですけど、僕が興味を引かれたのは、今井翼君演じる可愛いもの好きの同志・河合ケンタとの距離感。ある程度、年齢を重ねてから知り合った男同士って、距離の取り方がすごく難しいですよね。上辺だけのビジネスライクな関係だったら、上手く立ち回れるんでしょうけど、“好きな物が同じ”という状況下だと、どれくらいの距離感が正解なのか途端に分からなくなる。好きを共有したいという思いのいっぽう、あまり近づきすぎると「気持ち悪いと思われるんじゃ…」と心配になっちゃいますから。そういう葛藤が、この作品の独特の雰囲気や面白さに繋がっているんじゃないかと思います」

 

 

キャンペーン・PR Campaign & PR

チャンネルキャラクター

SNS

7