どうせもう逃げられない

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作品詳細

一井かずみの大人気コミックを白洲迅×横田真悠共演でドラマ化!
恋に本気になれない男と、不器用なほど真っ直ぐな女の子の一途な恋を描く極上のピュア・ラブストーリー!

野田蔵なほは平凡なOL生活にあこがれていたが、なかなか内定を取れずにいた。そこで当面の生活費を稼ぐため、デザイン事務所「ソロ・デザインオフィス」のアルバイト採用面接を受ける事に。その途中、なほは痴話ゲンカをしている男女に遭遇するが、その男は女性をあしらうため、たまたまそこにいたなほを新しい彼女扱いする。男のいい加減な態度に腹を立てたなほは、思わず彼を突き飛ばしてしまう。そして向かった「ソロ・デザインオフィス」事務所にいたのは、先ほどの男、事務所代表の向坂拓己だった。そんな経緯がありながら、なほはなぜかソロ・デザインオフィスのアルバイトに採用され──。(全9話)

CAST

  • 向坂拓己役
    白洲迅

    デザイン会社「ソロ・デザインオフィス」社長。20代前半で名だたるデザイン賞を総ナメした「伝説のデザイナー」。わがままで自己中だが、決めるところは決める。

    【代表作】「刑事7人」「リコカツ」

  • 野田蔵なほ役
    横田真悠

    大学の時の就職活動が全滅し、派遣とアルバイトで生活していたが、普通のOLになるのを夢見て細々と就職活動を続けていた。「ソロ・デザインオフィス」で短期アルバイトとして採用される。

    【代表作】「3年A組-今から皆さんは、人質です-」

  • 余雄彦役
    草川拓弥(超特急)

    デザイン会社「ソロ・デザインオフィス」デザイナー。拓己に憧れている。              
    何事にも一生懸命ななほに好感を持っている。

    【代表作】「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」

  • 深澤馨役
    浅香航大

    デザイン会社「ソロ・デザインオフィス」カメラマン。デザイナーの頃の拓己を唯一知る人物。拓己の抱える過去も知っている。大らかで明るい性格。

    【代表作】「あなたの番です」「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」

お知らせ

本編終了後、白洲迅ミニインタビューもあわせて放送!!

動画

  • 白洲 迅さん 新年のご挨拶

  • 白洲 迅さん HP限定公開動画

  • 白洲迅さん コメント映像

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放送スケジュール (全9話)

(C)一井かずみ・小学館/「どうせもう逃げられない」製作委員会・MBS 2021

関連情報(コラム・特集・プレゼントなど)

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INTERVIEW

白洲迅さん ホームドラマチャンネルオフィシャルQ&A

 

一見チャラく見えるけど深い優しさを持つ主人公・向坂拓己を演じた白洲迅にインタビュー。役に込めた思いや撮影の舞台裏を語ってもらった。また、ホームドラマチャンネルでは、同じく白洲が主演を務めた『Life 線上の僕ら』も同時期に放送。運命的に出会った男子高校生の成長と恋を描いたBL作品で、まったく違う役どころに挑んだ心境や、撮影当時の思い出についても聞いた。

 

●白洲さんご自身は、向坂のキャラクターを、どう捉えていますか?

「とてもピュアなんだけど、そのいっぽう、すごく不器用な生き方しかできない人なんだと思います。そうなってしまった理由には、過去のトラウマが関係しているんですけど、はたから見ると、なんでそんなに不器用なんだろう。もっと素直になればいいのに…と思ってしまう。でも、人ってそんな簡単に、自分の気持ちをコントロールできないですよね。そういう人間らしいところも含めて、拓己なんだなと思います」

 

●劇中で興味深かったのが、横田真悠さん演じるヒロイン・野田蔵なほの呼び方。一見チャラ男の向坂は、「のらくら」「あほ」「あんた」など、場面によって呼び方を変えていましたが、そこにはどんな思いを込めていたのでしょう。

「呼び方については、僕自身、特に大事にしていた部分なんです。「のらくら」から、「あんた」になり、最後は「なほ」と呼ぶようになる。その移り変わりの中で、向坂は、「あほ」と呼びながら、心の中では「なほ」と呼んでいたんじゃないか…。僕は、そう解釈していたんです。そのことがドラマの中で描かれていたわけではないのですが、そういう風に読み取ってみると、面白いんじゃないかと思いながら演じました」

 

●物語の中で、白洲さん自身がキュンとした場面をあげるなら。

「なほは最初、向坂が社長を務めるデザイン会社に、アルバイトとして入ってくるのですが、「違う」と思ったことに関しては、立場に関係なくズバッと言う。そういう芯の強さみたいなものが見えると、ドキッとしちゃいます。キュンということとは、ちょっと違うかもしれませんが、僕はそういう女性の強さというか、意外性みたいなところを見ると、いいなって思うんです。横田さん自身も、すごく芯が強くて、しっかりしていて、女優としての強さが感じられる方。そんな横田さんが演じるなほだからこそ、余計にドキッとさせられたのかもしれないですね」

 

●ドラマを拝見していると、白洲さんの“目の演技”が、とても印象的でした。

「目の動き、目線の動かし方というのは、すごく気を遣って演じている部分なので、そこに注目してもらえるのは、とてもうれしいです。ただ、気を遣ってはいるのですが、あえて意識からは外しているというか、意図的じゃない“生っぽさ”が出たらいいなと思って演じました」

 

●白洲さんが思う、この作品の魅力とは?

「一言で言うと、なほの存在、そのものだと思います。悪いことがあっても人のせいにしないし、拓己に何度フラれてもくじけない。ヒロイン史上、最もいい子なんじゃないかと思うほど、魅力的なキャラクターだと思います。もちろん、そんななほでも、悲しいことがあると涙を流してネガティブになることもあるんですけど、すぐにパッと立ち直るしなやかさも併せ持っている。だからこそ、拓己のように面倒臭い男を、立ち直らせていくことができるのかなと思います。もうひとつ、プラスアルファで注目してもらいたいのが、拓己のトラウマの部分。そこは、作品の中でも絶対に見逃せないテーマですし、特に大切に演じたところでもあるので、注目してご覧いただけたらうれしいです」

 

●先ほど出た“目の演技”でいうと、『Life 線上の僕ら』で演じた伊東晃もまた、楽駆演じる男子高校生・西夕希に、本気で恋をしているように見えました。

「男女とか、そういう垣根を取っ払って、“好きな人”として見るようにしていたので、そう言ってもらえるのはうれしいです。BL作品が初めてだったので、実際にどういう感情になるのか、どういうところまで持っていけるのか、現場に入るまで分からなかったんです。なので、あえて準備は一切しないで臨んだのですが、いざ始まったら、楽駆と一緒に作っていくことができて。そういう部分も含めて、僕自身、新しい発見がありました」

 

●お2人は同作で初共演。一緒に作品と向き合う協力関係を築く切っ掛けはあったんですか?

「衣装合わせで初めて顔を合わせたとき、仲良くなろうと思って、喫茶店に誘ったんです。そうしたら、すごく馬が合って(笑)。2人で、3、4時間くらいずっとしゃべっていました。そういうことって、女優さんとはできないから、新鮮で(笑)。実際、撮影が始まってからも、男同士ということで、お互いまったく気を遣う必要がなかった。キスシーンなんかでも、普通は本番でしかしないんですけど、「テストからいこうか」「はい」みたいな(笑)。すごくやりやすかったです」

 

●図らずも、まったく違う役どころを演じた2作品が、同時期に放送されます。

「キャラクターは正反対ですし、ビジュアル的にも全然違う。もしかしたら、同じ役者が演じているって気づかない人がいるかもしれないですね(笑)。せっかく同時期に放送されるので、そういう違いも楽しんでもらえたらうれしいです。ただ、演じる役どころが違っても、人を好きになって、その恋に心が動かされる、ラブストーリーであるというところは同じ。まったく違う2つの作品で、僕がどんな目で相手と向き合い、どんな恋をしていくのか、比べながら見てもらえたらと思います」

 

 

テキスト:海老原誠二 撮影:和田浩
スタイリスト:持田洋輔 ヘアメイク:茂手山貴子
衣装協力/DAUERBRENNER、EDWINA HOERL、LEE、TAKE FIVE MILE

 

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