ラブファントム

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作品詳細

累計420万部を突破した大人気コミックをドラマ化!
“完璧”クールなエリートホテルマンと“癒し系”ピュアなホテルカフェ店員とのキスから始まる“秘密の恋”を描いたラブストーリー

桐山漣演じるクールな美魔男が、誰よりも仕事ができて隙のない、そして彼女には激甘な大人の男性を演じる。ヒロインを新星 小西桜子が、ヒロインに片想いする青年を「ドラゴン桜」などの細田佳央太が演じる。

ホテルカフェ店員の平沢百々子は、ある夜ホテルの空中展望台で見知らぬ男と出会う。吸い寄せられるようにキスを繰り返すふたり。恋愛経験ゼロのはずなのに、その男を何度も求めてしまう百々子。ほどなくして彼が同じホテル勤務の“完璧”すぎるほどのエリートホテルマン長谷慧だと知る。その夜のキスが忘れられない百々子だったが、何もなかったようにクールで冷たい態度の長谷に戸惑う百々子。あのキスは夢か、幻だったのか──。
大人の男との極上に甘く刺激的な恋が、今、始まる──。(全10話)

CAST

  • 長谷慧役
    桐山漣



    【代表作】「これは経費で落ちません!」映画「貞子」

  • 平沢百々子役
    小西桜子



    【代表作】映画「初恋」「レンアイ漫画家」「うきわ ―友達以上、不倫未満―」

  • 相楽淳平役
    細田佳央太



    【代表作】映画「町田くんの世界」「ドラゴン桜」「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」

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放送スケジュール (全10話)

(C)みつきかこ・小学館/「ラブファントム」製作委員会・MBS 2021

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INTERVIEW

桐山漣さん ホームドラマチャンネルオフィシャルQ&A

 

●累計420万部を超える少女漫画の映像化。ストレートなラブストーリーである一方、女性のあこがれを具現化したようなファンタジー要素もある作品ですが、最初に脚本を読まれたときは、どんな感想を持ちましたか?

「性格的に自分とは似てるところは少ないですし、仕事ができるエリートという設定もあったので、キャラクター性に説得力を持たせるにはどうしたらいいかを、まず考えました。ホテルマンとしての身のこなしや作法・心得については、自分なりに色々と勉強する必要がありました。といっても、実際に見に行くことができない時期でしたので、あくまで“自習”のような形だったのですが、今は検索すると、初心者に優しい動画やSNSがいろいろヒットしますから(笑)。お辞儀の角度をはじめ、細かいこともピックアップして、拾えるところはしっかり拾って、役に反映させています。見てくださる方は、とても素直で正直だと思うから、説得力がないと途端に作品から離れていってしまう。主演を務める以上は、特にそこに気を付けなきゃいけないという思いがありました。それと、キスシーンがすごく多い作品だなと(笑)。1話の脚本を読んで、結構あるな…という印象だったのですが、2話でもたくさんあるし、3話にもあって。ああ、毎回あるのか、と(笑)。今の時代、なかなかないことなので、いい意味で攻めたドラマだなと思いました」

 

●物語は、ホテルの展望台で物思いにふけっていた長谷が、カフェで働く百々子(小西桜子)と出会うシーンからスタート。2人はそのまま引き寄せ合うようにキスを交わす…という幕開けですが、長谷が初対面の百々子に惹かれた理由を、桐山さんはどう想像しますか?

「ホテルの展望台は、長谷にとって唯一、力が抜けるというか、憩いの場所になっていると思うんです。夜の景色を眺めている時だけは、自分らしくフラットになれる。それを見た百々子は、長谷が飛び降りようとしていると勘違いするのですが、ただ心を休めていただけの長谷は、おおいに戸惑ったはず。ただ、そういう純粋すぎるがゆえの天然さというか、まっすぐすぎる捉え方に、ピュアだった亡き母の面影が重なった。それが、突然目の前に現れた百々子の存在に、興味を引かれる入口になったのかなと思います」

 

●長谷は、大人の男の余裕や、自然と醸し出される色気が魅力のキャラクター。演じる上では、どんなことを意識されていたのでしょう。

「年齢設定は38歳だったので、まずは自分が“40歳前後の大人の男”と思い込むところから始めました(笑)。ただ、長谷という人物は、完璧すぎるがゆえに「怪人」と呼ばれていたり、現実離れした行動やせりふが少なくなかったりで、ともすればキャラクター的になってしまう。それは絶対に避けたいなと。どんなにファンタジー的要素が含まれていたとしても、一人の人間であることを、僕自身が意識して演じなければ、お芝居として成立しなくなってしまう。人間としての長谷を、どう具現化していくかが、僕にとって大きな課題でした。特に意識したのは、仕事モードとオフタイムの切り替え。エリートホテルマンという設定なので、タワマンとかに住んでいそうなイメージですが、実際に暮らしているのは、母との思い出が詰まった古民家。そういう場所に好んで住んでいる奥ゆかしさというか、人間としての深みみたいなものが、自然と出るように心掛けました」

 

●毎回必ず描かれる、長谷と百々子の熱烈なキスシーンも話題に。ラブシーンの撮影で、印象に残っていることを教えてください。

「クランクイン初日か2日目くらいだったと思うのですが、ホテルの展望台のシーンを撮影していた日、(百々子役の)小西さんが、夜休憩で晩ご飯を食べていないことに気づきまして。まだインして間もない時期で、会話らしい会話もできていなかったから、理由は聞けなかったのですが、それからも食べない日が続いていたので、大丈夫かなとひそかに思っていたんです。それからしばらくして、ようやく普通に話すようになってから、キスシーンがあることに緊張して食べられなかったということが分かって。すごくキュートな方だなと。僕は毎回、普通に食べていましたから(笑)。でも、撮影が進んで、自然と打ち解けていくうちに、食べてくれるようになったので、安心しました(笑)」

 

 

テキスト:海老原誠二 撮影:和田浩
スタイリスト:吉田ナオキ 衣装協力: Iroquois、AUI NITE ヘアメイク:江夏智也(do:t)

 

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