ブラームスは好きですか?(日本語字幕版)

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作品詳細

「コッパダン~恋する仲人~」キム・ミンジェ×「恋慕」パク・ウンビン共演!
天才ピアニスト×落ちこぼれバイオリニストが恋と友情の間で葛藤する成長ラブロマンス

人並み外れた才能を持つが音楽を楽しめない天才ピアニストのジュニョンと、バイオリンが大好きだが実力が追いつかないソンア。正反対の二人が互いの葛藤や『親友の恋人に片思いしている』という共通点をきっかけに距離を縮めていく青春ラブストーリー。夢と現実の狭間で葛藤する若者たちの姿や、切ない三角関係が丁寧に描かれる。

バイオリンをこよなく愛するチェ・ソンア(パク・ウンビン)はソリョン大学の音楽学部に通いながら、オーケストラの一員として大舞台に立つことを夢みていた。しかし努力とは裏腹に実力を認められないソンアは、オーケストラから外されてしまう。一方、世界的なピアニストとして活躍するパク・ジュニョン(キム・ミンジェ)は、親友のハン・ヒョノ(キム・ソンチョル)の恋人イ・ジョンギョン(パク・ジヒョン)と再会する。ジュニョンは長い間ジョンギョンへの思いを心に秘めていたのだった。一方、卒業後の進路に悩むソンアは、キョンフ文化財団のインターンとして働くことを決め、そこで才能にあふれたジュニョンと出会う。それぞれに葛藤を抱えた2人は少しずつ距離を縮めていくが…。

CAST

  • チェ・ソンア役
    パク・ウンビン

    バイオリンが大好きで26歳で音大に入学するも、才能あふれる周囲の演奏家たちにかなわず落ちこぼれてしまう。親友の恋人に長年片想いしている。

    【代表作】「恋慕」「私だけに見える探偵」

  • パク・ジュニョン役
    キム・ミンジェ

    世界的に活躍するピアニスト。才能はあるが、ピアノを楽しんで演奏したことはない。友人の恋人であるジョンギョンに片想いしている。

    【代表作】「コッパダン~恋する仲人~」「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」

  • イ・ジョンギョン役
    パク・ジヒョン

    恵まれた環境と才能で神童として注目を集めたバイオリニスト。母親の死後、かつてのような活躍ができず苦悩している。

    【代表作】「ウンジュの部屋~恋も人生もDIY!~」 映画「コンジアム」

  • ハン・ヒョノ役
    キム・ソンチョル

    ソリョン大学音楽学部を主席で卒業したチェリスト。ジョンギョンの恋人でジュニョンとは友人関係。

    【代表作】「その年、私たちは」

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放送スケジュール (全16話)

(C)SBS

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INTERVIEW

キム・ミンジェさんにインタビュー!

 

 

●今作への出演のきっかけ&理由は?

「元々ピアノを弾くことが大好きで、クラシックを題材にした作品に出演したかったんです。それから、(僕が演じた)パク・ジュニョンという人物が置かれた状況は、当時の僕自身と似ていたため、その感情を表現したいと強く感じました。台本も、とても面白かったので出演することを決めました」

 

●キム・ミンジェさんが演じられたパク・ジュニョンはどんな人物ですか?

「世界的に有名なピアニストです。すごく華やかでカッコよく見えるかもしれませんが、実は複雑な事情を抱えた、とても可哀想な人物なんです。だけど思いやりがあって繊細で、優しい人ですね」

 

●パク・ジュニョンは、完璧なビジュアル&実力を持つ有名ピアニストですが、悲しい境遇に置かれている人物です。
そんなパク・ジュニョンを演じるため、特別に準備なさったことはありますか?(外見や内面でこだわった部分は?)

「パク・ジュニョンの役作りを行う際、内面のために準備したことは特になかったです。彼の性格も、置かれた状況も当時の僕に似ていたので…。でも、ピアノの練習はものすごく頑張りました。ピアニストとして姿を披露する上で、違和感がないようにたくさん努力しました」

 

●パク・ジュニョンとミンジェさんの共通点・相違点について教えてください。

「僕もジュニョンと同様、つらくても傷ついても、自分の心の内をあまり明かさないタイプですね。自分で言うのもなんですが、繊細で気遣いができて…(笑)それから静かで落ち着いているところも似ていると思います。何かちょっと恥ずかしいですね…(笑)それから相違点は…僕はジュニョンほど、もどかしいタイプではないと思います。劇中、観ていてもどかしく感じることが多々あるんですよ。相手に言い訳をしないジュニョンの気持ちは理解できるんですが、あの状況では僕もさすがに相手に話すと思うので…。そこがジュニョンとは異なりますね」

 

●ジュニョンは友情のために、ヒョノとジョンギョンの恋を見守ってきた人物ですが、ミンジェさんがジュニョンと同じ状況に陥ったらどうしますか?

「僕は、まずそういった状況(三角関係)を作らないですね。友達の彼女を好きになることは絶対にないので、ジュニョンのような状況(三角関係)は起こらないです。なので、今まで一度もそういったことに直面したことはないですし、今後もないと思います。(友達の恋人に対して)そういった感情は芽生えないので…(笑)」

 

●撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?

「本当に最高でした。『ブラームスは好きですか?』をご覧になると、きっと温かみを感じられると思います。監督さんと作家さんが本当に心温かい天使のような方々だったからこそ、撮影現場の雰囲気も良かったんでしょうね。僕が撮影しながら癒やしを感じられた理由も、そのおかげだと思います。本当に楽しく、傷ついたりすることもない…そんな撮影現場でしたね」

 

●撮影現場のムードメーカーは?

「ヒョノ役のソンチョル兄さん!間違いなくヒョノ!」

 

●パク・ウンビンさんが演じられたチェ・ソンアとの純愛は視聴者から熱い支持を受けました。ウンビンさんとの共演はいかがでしたか?

「ウンビンさんとの共演も最高でした!何と言うか…役そのまま、ソンアとジュニョンでいられたように思います。会話も楽しかったですし、演技の相性も良かったですし、何もかも良かったですね。すべてが合っていたので、本当に最高でした!」

 

●ウンビンさんはどんな方ですか?

「本当に優しくて心配りもできて、思慮深い方ですね。それから、外柔内剛なタイプ!周囲の人たちに対してもすごく優しくて穏やかだけど、心の中には強い意志を持っている方なので、撮影も楽しく臨むことができました」

 

●演じる上で特に苦労したシーンや、NGがたくさん出たシーンなどがあれば教えてください。

「劇中、ジュニョンにつらい時期が訪れるのですが、ちょうどそのシーンを撮る頃、かなり痩せてしまったことが記憶に残ってますね。ジュニョンのその感情をずっと抱いたまま、過ごそうとしているうちに僕もつらくなってしまって…。急激に痩せたせいで周りの人たちから、かなり心配されちゃいました。そういった時期もありましたね」

 

●役からあまり抜け出せないタイプですか?

「元々、役から抜け出すのに時間がかかるタイプではありますが、『ブラームスは好きですか?』は多くの人に愛された作品だということもあって、いつも以上に(役から抜け出すのに)時間がかかりました。正直に言うと、今も少し(ジュニョンが)残ってる感じはあります。他作品で新たな役柄を演じているから、見ないように(気付かないように)していただけであって、今後もしばらくの間は残り続けるだろうなぁと感じていますね」

 

●ミンジェさんが思う今作の名場面、名セリフを教えてください。

「ソンアに対して“友達になりませんか?いや、なるべきだ”と言うセリフですかね。それから、ソンアとコーヒーを交換してあげるシーンも(韓国の視聴者の皆さんに)好評だったみたいです。本当に、名場面と名ゼリフがたくさんあるんですよ」

 

●『ブラームスは好きですか?』を楽しみにしている日本のファンの皆さんへメッセージをお願いします。

「『ブラームスは好きですか?』を楽しみにしてくださっているファンの皆さん!本当にありがとうございます。今作は、穏やかさの中に多様な感情が溶け込んでいるドラマです。見どころもたくさんあります!クラシックの演奏や恋愛模様、若者たちの夢や人生についても描かれている、さまざまな要素が調和した作品です。期待していてください!今作の応援をよろしくお願いします」

 

 

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