リュソンビの婚礼式(日本語字幕版)

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作品詳細

MYNAMEのカン・インス×「PRODUCE X 101」出身イ・セジン主演!
韓国初の時代劇BLドラマ

妻になった花嫁がまさかの男…!?朝鮮王朝時代を舞台に繰り広げられるハラハラドキドキの偽装結婚ロマンス。イケメンたちの競演に釘づけ間違いなし!

婚礼式日和のよく晴れたある日、誰もが羨む名家・リュ家の息子ホソン(カン・インス)と漢陽一の商団を取り仕切るチェ氏の美しい娘ファジンが夫婦となった。幼い頃に両家の親同士が結婚を決め、顔も知らなかった相手と政略結婚したのであった。その晩、酒に酔って寝てしまったホソンはおかしな夢を見る。妻となった花嫁と鬼ごっこをしていたはずが、捕まえた相手は男だったのだ。あまりの衝撃に夢から覚めたホソンは、ファジンの様子がおかしいことに気づく。すると、寝る前にファジンから自分は女性ではなく男で、ファジンの兄であるキワンだと打ち明けられたことを思い出し…。(全8話)

CAST

  • リュ・ホソン役
    カン・インス(MYNAME)



    【代表作】「Wish you~僕の心の中、君のメロディー」

  • チェ・キワン役
    イ・セジン



    【代表作】「Mr.ハート」、「半分の半分~声で繋がる愛~」

  • キム・テヒョン役
    チャン・ウィス



    【代表作】「君の視線が止まる先に」、「彼はサイコメトラー-He is Psychometric-」

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放送スケジュール (全8話)

(C)2021 Moving Pictures Company&e-motion studio All rights reserved.

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INTERVIEW

カン・インス × イ・セジン×チャン・ウィス インタビュー

 

インス:「こんにちは。心優しい胸キュン新郎リュ・ホソン役のカン・インスです」
セジン:「こんにちは。チェ・キワン役のイ・セジンです。キワンはカリスマ性があってタフな男です。ですが妹に甘くて繊細で純粋な部分もある、魅力あふれる男であり女というミステリアスな人物です」
ウィス:「こんにちは。後輩ホソンの妻を狙う愛に正直な男、義禁府(ウィグムブ)隊長キム・テヒョン役のチャン・ウィスです」

 

 

●初めての共演だと思いますが、元々知り合いでしたか?お互いの出演作を見たことはありますか?

セジン:「複雑で、僕とインスさんは同じ事務所で、ウィスさんとは面識がありました」
ウィス:「はい。プライベートで会っています。前の作品で共演したギチャンがセジンと知り合いで一緒に食事をしました。共演はありませんでした。でもジャンルの特性上、参考で見たドラマで芝居は見ました」
セジン:「思い出した。その作品の監督が僕の作品の脚本家だったので、その縁もありました」
ウィス:「あれも時代劇だったよね」
セジン:「そうでした」
インス:「あれね」
セジン:「タイトルは?」
インス:「ミーティングもやった」
セジン:「タイトルを覚えてる?」
インス:「覚えてないです」
セジン:「(笑)」
インス:「出てないもん」
セジン:「そうですね。ウィスさんは覚えてますか?」
ウィス:「覚えてない」
セジン:「(笑)」
ウィス:「僕はスケジュールが合わなくて出られなかったんです。共演の機会を逃したけど今回共演できたから良かったです」
セジン:「そう、3人で共演できた」
インス:「そうです」
セジン:「僕は先輩たちの作品は全部見ました。すごく魅力的だし、2人ともいい体をしてるので手に負えない感じがして少し心配してました」
インス:「でもセジンは役作りでダイエットしてたよね?」
セジン:「ハードにやりました」

 

●お互いの第一印象は?

セジン:「ウィスさんとの初対面は「Mr.ハート」です。特別出演で最終日のラストシーンでした。撮影後に会ったんですが、まずは“本当にデカい”そして“白い”それと瞳の色がきれいでこれがモデルのオーラかと思いました。すごくかっこよかったです。インスさんはオーデション・・・?」
インス:「そうだね」
セジン:「会場で見たんですが、こちらも“大きい”と“童顔だ”と思いました。2人ともすてきで、かっこいいと思いました」
ウィス:「キーワードは“背が高い”だね・」
セジン:「そうです。(ウィスさんは)さらに伸びたような・・・」
ウィス:「(笑)」
セジン:「体がデカくて入口より高いです」
インス:「この作品で会ったときの第一印象は、セジンは女性を演じるのでダイエットをしたせいか、本当に妻にしてもいいと思うくらいでした。今は撮影が終わったので健康そうに見えますが、あのときは生まれたばかりの子牛みたいでした」
セジン:「(笑)」
インス:「ふらふらしてました。ウィスは劇中で僕の先輩なんですが、十分にそう見えました。それだけ頼もしい後輩でした」
ウィス:「以前から僕の知ってるセジンは思ったより男らしいです。だから彼が演じる女性を愛せるかと心配もしました。性格もいいし男らしくて頼もしい後輩で大好きです。インスさんは、正直年下だと思っていたのに聞いたら年上でした。食事をしながら監督やPDと話したんですが、僕とそっくりです」
インス:「(笑)」
ウィス:「僕の好みとなんていうか・・・行動や話し方などが僕と似ています」
セジン:「確かに」
ウィス:「それで相性も良かったですね」
インス:「そうだね。そうでした」

 

●韓国初の本格時代ものBLドラマですがどのような意味があると思いますか?

インス:「僕が思うに、こんな状況ですから海外から来られないので、韓国の“美”、韓服や韓国の伝統をお見せできてうれしいです。ドラマのジャンルにしても同じです。BL作品は韓国だけでなく世界中で人気ですが、そこに韓国の時代劇を融合できるのも光栄です。色彩が楽しみです。韓服も多くの色がありますし、実際に着てみると実に美しいので期待してます」
セジン:「僕は、まず見て楽しめると思います。ファンの応援に応えるべく僕たち3人がこうして集まって新しい作品に出演します。期待を裏切らず楽しめると思います。インスさんが話したとおり、風景や衣装など色彩が美しいと思うので、見て楽しめるのではと思います」
ウィス:「僕は時代劇がやりたかったので、この作品がいい経験になりました。僕たちも予想以上にお似合いなのでその点も楽しめると思います。この作品は面白い要素も多いので見ながら笑って楽しんでください」

 

●撮影中、面白かったエピソードを聞かせてください。

セジン:「あのエピソードは?」
インス:「なに?」
セジン:「ベッドで・・・」
インス・「いいね。面白おかしく話して」
セジン:「クランクインして5日後くらいですね。疲れがピークに達しているときでした。30分しか眠れなくても寝たほうがいいと思って目覚ましを2つセットして20分後に置きました。あまりに疲れてたので」
インス:「同じベッドです」
セジン:「そうです。一緒に寝てた。でも自分の家だと勘違いしてしまいました。アラームを止めて振り返ったらインスさんが・・・それを見て死ぬほど驚きました。インスさんを見て思わず声を上げました」
インス:「更に笑えるのが僕がその声に驚いて悲鳴をあげ、セジンに話しかけたら“なんでもない”と動揺していました。しかもウィスが聞いてて後から尋ねられました」
セジン:「あまりに驚いて2人とも大声を出して、それをウィスさんが聞いてた」
ウィス:「読み合わせかと思いました」
インス・セジン:「(笑)」
ウィス:「寝ぼけてたんですが、2人の大声を聞いてまた寝てしまいました」
セジン:「しかも疲れてたので騒いだ後にまた寝ました。怖かったと話してから」
インス:「今は再現なので少し抑えてますが実際のセジンは・・・」
セジン:「自分でも驚きです」
インス:「本当に驚いたんでしょうね。あまりの声に何かあったのかと思いました」
ウィス;「(インスさんの)“どうした”がおかしかった」
インス:「“どうした、セジン”」
セジン:「“インスさん、怖いよ”」
ウィス:「セジンがベッドから落ちたのかと」
セジン:「本当に怖かった」
インス:「2人で少し笑って寝たよ」
セジン:「今でもちょっと怖い」
ウィス:「これぞエピソードだ」
インス・セジン:「そうだね」

 

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