ももいろ あんずいろ さくらいろ

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作品詳細

3100万DL突破の大人気電子コミックを奥仲麻琴、岐洲匠主演で実写ドラマ化!
オトナ男女4人が織りなす、ちょっとHで甘酸っぱい“ももキュン”ラブストーリー!

同じ会社で働く親友同士の杏と有香、そして新入社員として2人の前に現れたイケメン2人との複雑な四角関係を描くキュンキュンあり、ドキドキありのラブストーリー。

川上杏(奥仲麻琴)と根岸有香(鈴木ゆうか)は会社の同僚で親友同士。社内のBBQパーティーで飲みたくない有香に代わって飲み過ぎ、杏は人目を盗んで嘔吐…。そんなところをイケメンに見られ、ガッカリする杏だった。その翌日、イケメンと会社でバッタリ再会。なんと彼は新入社員の黒田哲也(岐洲匠)だった。そんな哲也から、やたらと見つめられる杏。さらに哲也は強引に迫ってきて…!? だが、有香が哲也狙いだと知る杏は…。そして、もう1人のイケメン新入社員の安藤翔(中原弘貴)は高校時代から哲也の知り合いで、ライバル心を燃やしていた。(全6話)

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INTERVIEW

岐洲匠さん ホームドラマチャンネルオフィシャルQ&A

 

人気コミック『ももいろ あんずいろ さくらいろ』(咲/ソルマーレ編集部)を映像化し、SNSなどで大きな反響を呼んだ話題作が、ホームドラマチャンネルでCS初放送!
広告代理店に務める杏(奥仲麻琴)は、社内パーティーで親友の有香(鈴木ゆうか)をかばって飲み過ぎ、人知れず嘔吐……。その失態を見知らぬイケメンに見られて自己嫌悪に陥る。しかもその翌日、問題のイケメンが、同じ部に配属された新入社員の哲也(岐洲匠)だと分かってビックリ! もう一人の新人・翔(中原弘貴)も、哲也に劣らぬイケメンで、杏、哲也、有香、翔の4人は、複雑な“四角関係”に陥っていく。
大人の男女のドキドキな恋愛模様を描いた本作で、ミステリアスな後輩男子を演じた岐洲匠にインタビュー。ドラマの注目ポイントや知られざる撮影の舞台裏を語ってもらった。

 

●ドキッとする描写の多い作品ですが、撮影に入る前は、どんな心境だったのでしょう。

「台本をいただく前に、自分で原作の漫画を買って読んでみたんですけど、内容があまりに激しすぎて、一気に読み切ることができなくて……。全3巻と短い作品なのですが、1巻の半分くらい読んだところでいったん本を置いて、心を落ち着かせる必要がありました(笑)。この原作を実写化するとなると、いったいどんな撮影になるんだろう。特にラブシーンは……なんて考えると、ストーリーより、そっちに意識が向いて、正直不安になりました」

 

●実際に撮影が始まってからは、いかがでしたか?

「僕自身、これまで演じたことがない役どころということで戸惑いはあったのですが、考えてみれば(急きょ代役で主演に抜擢された)奥仲さんの方が、何倍も不安が大きかったはず。なので、撮影に入る前、「僕が頑張って引っ張っていかなきゃ! やりきっていこう!」と、自分の中で決意を固めました。いざ撮影が始まると、とてもチームワークがいい現場で、共演者ともスタッフさんとも仲良くワイワイできて。難しいところも、もちろんあったのですが、大変よりも楽しいが勝つ現場でした」

 

●心配していたラブシーンについては、どうだったのでしょう。

「ベッドシーンを指導してくださる先生がいて、その方がとても明るい方だったので、肩の力が入りすぎることなく撮影に臨めました。ただ、テレビドラマということもあり、いろいろと制限がある中でのお芝居だったことも確か。その中で、どうやってエロスみたいなものを表現するかが課題でした。表情をはじめ、首筋や指先にも意識を集中させて、最大限セクシーに見えるように頑張りました。特にこだわったのが、ラブシーン中に発する声。吐息のような低い“イケボ(心地がよく魅力的なイケメンボイス)”を出すよう意識しました。室内のベッドシーンは丸1日かけて一気に撮ったのですが、いつの間にかすごくエネルギーを使っていたみたいで、終わった後にものすごい脱力感が……。集中力が切れた後、とてもお腹が空いていることに気づきました(笑)」

 

●岐洲さんが演じた哲也は、クールでドライないっぽう、時に強引な行動に出るという起伏に富んだキャラクター。演じるにあたって意識したことは?

「原作の中で、哲也が“ネコみたいなヤツ”と表現されていたのが印象的で、それをお芝居にも反映させたいな、と。でも、実写化するにあたっては、“ネコ”だとちょっと弱いかな……と思って、自分は“オオカミ”くらいの気持ちで演じることにしました。ただ、超が付くほど“ドS”な哲也ですが、クールで強引なだけではなく、不意に優しくはかなげな一面を見せたりする。その表情が、ちょっと可愛く見えたらいいなと思いながら演じました」

 

●SNSなどでも話題になった作品ですが、岐洲さんにはどんな反響が届いていましたか?

「せっかくなので、地元の友達にも勧めてみたのですが、「コレ見られないわ」という反応が返ってきて。考えてみれば、確かに親しい男友達のベッドシーンは正視できないなと(笑)。僕自身、逆の立場だったら、見ていられないかもしれない(笑)。ただ、80歳近い僕の祖母は、すごく楽しく観てくれたみたいで。女性なら年齢に関係なく、楽しんでもらえるのかな(笑)。一番うれしかったのは、中学生のファンの子からの反応。「今、私のクラスは『ももあん』の話で盛り上がっています!」という書き込みがあったんです。僕も学生時代によく、ドラマや映画の話で友達と盛り上がっていたので、『ももあん』がそういう作品のひとつになっていることが、本当にうれしくて。ただ、今の中学生は、こんな刺激的な作品で盛り上がるんだ……とちょっとビックリもしました(笑)」

 

●個性的なキャストも話題の作品でしたが、岐洲さんが特に気になった共演者の方を教えてください。

「哲也が行きつけにしているバーの店長・正田大役を演じた喜矢武豊さんです。僕、学生時代からゴールデンボンバーが大好きで、学校のイベントでメイクして歌ったこともあったほど。それから数年、“喜矢武様”と共演させていただけるなんて夢のようでした。しかも、ボルダリングとかゲームとか、ピンポイントで趣味がかぶっていたので、共通の話題が多くて。ただ、話が盛り上がりすぎて、控え室をメチャクチャうるさくしてしまったことは、他の共演者の皆様に、この場を借りて謝りたいと思います(笑)」

 

●スリリングな“四角関係”や刺激的なラブシーンなど、見どころの多い作品ですが、「ここに注目すればもっと楽しめる!」というオススメポイントを教えてください。

「哲也は、ドSな肉食男子という設定ですが、それを差し引いても、1話を単体で見ると、ちょっと強引すぎて、女性は引いてしまうかも……。エゴサーチしてみたら、“なに、この男!?”みたいな書き込みもあって、確かにそうだよな、と(笑)。演じている僕自身、ちょっと怖かったくらいですから(笑)。ただ、物語が進むにつれ、哲也の弱い部分や胸に秘めた悲しみが見えてきて、オオカミから人間に戻ってくる。その変化に注目してもらえれば、より深く、この作品を楽しんでもらえるんじゃないかと思います」

 

●最後に、ファンの方にメッセージを!

「すでに観たことがある方も、もう一度通しで観ることで、新しい発見があると思うので、ぜひ何度も楽しんでもらえたらと思います。初めての方は、まず深呼吸して、手元に水とか飲み物を用意して、覚悟してご覧ください。心と環境を整えてからじゃないと、刺激に耐えられない可能性があるので(笑)。それと、電車の中では観ない方がいいかも。僕自身、舞台の稽古に向かう途中、スマホでオンエアチェックしたことがあったのですが、ちょっと“変なテンション”になってしまって(笑)。その後の予定に支障をきたす可能性があるので、移動中の視聴は極力避けてもらった方がいいかと思います(笑)。でも、いいメンタルでこの作品と向き合ってもらえれば、必ず満足してもらえるはず。しっかり準備した上で、『ももあん』の世界にどっぷり浸ってもらえたらうれしいです!」

 

 

テキスト:海老原誠二 撮影:和田浩
ヘアメイク:大野彰宏(ENISHI) スタイリスト:津野真吾(impiger)
衣裳協力:ニット CULLNI(Sian PR)、パンツ WIZZARD(TEENY RANCH)、その他スタイリスト私物

 

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