<シネマ歌舞伎>『人情噺 文七元結』

作品詳細

巨匠山田洋次が落語に造詣が深いことはよく知られるところ。このお芝居の原作は、明治に活躍した三遊亭圓朝が創作した人情噺。今回は山田監督自らが脚本の補綴を手掛け、さらに山田監督の指揮のもと撮影されスペシャルなシネマ歌舞伎となった作品。

本所に住む左官の長兵衛は大の博打好き。見かねた娘のお久は、両親のために吉原に身を売る決心をします。事情を察した吉原角海老の女将お駒は、お久のために心根を入れ替えて仕事に精を出すように長兵衛を諭し、五十両の金を貸す。すっかり目が覚めた長兵衛でしたが、帰路お店(たな)の売上五十両を無くして身投げをしようとしている若い男を見かける…。

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