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作品詳細
n.SSign2度目のホールツアーより第2部の圧倒的なパフォーマンスをじっくり堪能できるライブコンサートをテレビ初放送!ダイナミックなダンスナンバーから表現力豊かなボーカル曲まで、n.SSignの真骨頂である質の高いライブパフォーマンスをお届け!
公演日:2026年3月6日(金) パシフィコ横浜第2部ライブコンサート
INTERVIEW ④

撮影:宮田浩史
――12月20日放送の【JAPAN TOUR 25/26 ~The best years of our lives~】で成長を感じたところはどこですか。
DOHA:体力!ライブがスタートしてから最初のMCまで2時間半くらいあって、その間、ほぼ休みなく歌って踊っていたんです。本当にきつかった!
LAURENCE:あの時は、ファンの皆さんの応援に助けられましたね。
KAZUTA:本当にそう。ファンの皆さんが目の前にいたからやり遂げられたと思う。自分たちだけだったら、絶対に途中で心が折れていたもん。
――ミュージカルスタイルのステージにも挑戦しましたね。
SUNGYUN:あ~。その話しちゃいますか?(笑)なんでミュージカルなのか、僕たちも謎だったのですが(笑)。新しい挑戦でしたし、まあ……楽しかったです。
HUIWON:僕はあのステージのおかげで演技力が上がりました。
KAZUTA:HUIWONは、体調が悪化したおじいさんに会いに走るという役を演じていました。
LAURENCE:唯一、セリフがある役(笑)
HUIWON:練習室で簡単なオーディションをしたんです。わざとふざけてやったのに、なぜか選ばれてしまって(笑)。たぶん社長の好みに合っていたんだと思います。
DOHA:僕が注目していただきたいのは、女性ダンサーさんと絡むSUNGYUNの姿です(笑)僕、後ろで観ながら笑いが止まらなかったですもん。僕だけじゃないよね?
(メンバー一同うなずく)
SUNGYUN:こっちは真面目にやっているのに!(笑)まあ、僕が見ても笑えるステージでしたね。「恋人と別れて心が折れた男」を表現しているのですが、次の曲が「Happy Ending」で「なんやねん」って(笑)
HANJUN:ROBINとDOHA兄さんがクラブに繰り出す場面も注目してほしいです。ものすごくぎこちなくて、かわいいんです。ロビンが女性に声をかけるんですけど、一目で「一回も声かけたことないんだろうな」と分かるくらい、ガチガチで。
(一同爆笑)
ROBIN:あの時全く相手にされなかったのはそのせいかな(笑)
SUNGYUN:こうやってメンバーの話を聞いていると、ミュージカルパートも、思いのほかたくさんの見どころがあったんですね。
――「EVERBLUE」から「The best years of our lives」まで3つの作品を通して観ることで、n.SSignのどんな変化を感じてもらえると思いますか?
KAZUTA:3作品とも、内容も構成もパフォーマンスも全く違うので、「n.SSignって、こんなにいろいろなことができるグループなんだ」と感じてもらえると思いますし、「次は何をするんだろう?」「次のライブも観に行ってみようかな」と気になってもらえたらうれしいですね。個人的には、次はかっこいいものをやりたいです。
SUNGYUN:そうだね。これからもn.SSignのエネルギーを見せられるようなライブを見せていきたいですね。
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(C)nCH Entertainment





