Introduction

幼くして即位した朝鮮王朝第6代王の統治下でおきたクーデターにより引き裂かれる恋を描く “朝鮮版ロミオとジュリエット”。 朝鮮王朝第5代王の娘・キョンへ王女、従姉妹のセリョン、左議政の息子キム・スンユ・・・3人の運命はセリョンの父の企てたクーデターにより大きく狂い始める! 現在最も注目される俳優・パク・シフの美しくも切ない・・・・そしてワイルドな魅力が炸裂!

Story

時は朝鮮王朝第5代王、文宗(ムンジョン)の治世。朝廷では文宗の弟、スヤン大君(キム・ヨンチョル)が虎視眈々と王権を狙い、王族及び臣下は文宗派とスヤン大君派に分かれて熾烈な権力争いを繰り広げていた。そんな時、スヤン大君は文宗の信頼が厚い右議政(のち左議政)キム・ジョンソ(イ・スンジェ)に、長女セリョン(ムン・チェウォン)をジョンソの末子キム・スンユ(パク・シフ)に嫁がせたいとの書状を送る。

朝廷の権力争いなど知らないセリョンは突然の縁談に戸惑うが、宗学の直講スンユが文宗の娘であるキョンヘ王女(ホン・スヒョン)の講師を務めると聞き、ちょっとした好奇心から、キョンヘ王女になりすまして講義に出席する。ニセモノとは知らずにセリョンに講義を続けるスンユ。セリョンの王女とは思えない大胆な行動にスンユは戸惑い、王女らしさを諭じるが、セリョンも負けてはいない。出会うたびに憎まれ口をたたきながらも、距離を縮めていく2人。

親が政敵どうしであることも知らずに、2人が少しずつ愛をはぐくんでいた時…。一つのクーデターが起こる。このクーデターが2人の関係を一変させるものとは、セリョンとスンユは知る由もなかった…。

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