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■ 役どころについて教えてください。
僕はヒロイン・シャオシーの婚約者、イェン・リージェン(顔力正)を演じました。ひねくれていて、例えば100点満点中、99.9点でも許せないような完璧を求めるタイプです。このドラマを見て、皆さんが僕たちと一緒に青春時代に戻った気分になっていただけたら嬉しいです。

■ ジョアンヌ・ツァンさんに再会して成長したと思う点は?
共演できてとても嬉しかったです。ジョアンヌが主役だと知り、ほかの仕事はすべて断って臨みました。仲のよい友達と共演できるし、脚本も気に入りましたから。彼女は女の子から女性になった感じですね。彼女と共演し、お互い感情豊かに役に没頭できたことは、素晴らしい思い出です。

■ 新人のライリーさんの印象は?
最初は年齢差を感じたけれど、彼の強みは何でもやってみる勇気があること。学生時代を海外で過ごしたせいか、とてもオープンだし自分の考えで演じていました。演技を恥ずかしがっていた僕の学生時代とは大違いです。一方で、彼はつまらない現場が嫌いで、子どもみたいにはしゃぐ面もあります。おしゃべりしたり、冗談を言ったり、現場に彼がいると特に活気がありました。でもライリーだけじゃなくて、ほかのみんなの演技も本当に素晴らしかったと思います。デビューして長い僕は、どう演じたらいいのかわからなかった17歳の頃の自分を思い出しました (笑)。

■ 高校生の役を演じられましたが、実際の高校生活はどんな感じでしたか。
高校生の時に芸能界にデビューしたので、仲のよい友達と一緒に卒業できなかったのがとても残念です。印象に残っているのは、卒業公演の舞台で楽しめたこと。各クラスから数人ずつ選ばれて、3年間で学んだことを話劇にするんです。その時に王子役を演じたので、英語名をそのままプリンスにしました。

■ 得意な科目は何でしたか?
数学です。解けなかった問題が解けた時の達成感が好きなんです。

■ 劇中、好きな人に会うと特定の曲を思い出すという設定ですが、恋に関する思い出の曲は?
ジェイ・チョウの「簡單愛」です。この曲を聴くと初恋の感じとか、好きだった女の子を思い出します。当時よく聴いていましたから。音楽はやっぱりある種の魔力がありますね。例えばある曲を聴くと、その曲が流れていたドラマを思い出すことはよくあります。『アテンションLOVE』にもたくさんの曲が使われているので、それらが皆さんの日常に染み込んで、僕たちのドラマを思い出してくれるようになったら嬉しいですね。

■ 原題『稍息立正我愛你』の「立正」と役名リージェン(力正)は同じ発音ですが役柄との関連は?
もちろん役柄の性格と発音をかけています。「立正」というのは、「気をつけ」「真っすぐ立つ」という意味です。きっちり勉強する優等生で、やることなすこと完璧なリージェンが、全く反対の性格を持ったシャオシーと出会うことによって、いろんな化学反応が起きます。

■ 視聴者の方へのメッセージをお願いします
この作品は青春時代に返らせてくれるようなロマッチックコメディです。多くの人が生活のストレスを抱えていると思いますが、思わず笑ってしまうようなシーンがたくさんあるので、ぜひ楽しんでください。まだ17歳になっていない人なら17歳に憧れてしまうような、17歳以上の人なら青春時代をもう一度味わえるような、そしてちょうど17歳の人なら僕たちと一緒にいろんなことを経験できる、そんな物語です。10月には僕も休暇を取って日本に行き、皆さんと一緒にドラマを見たいです (笑)。


【放送作品情報】
『アテンションLOVE』(全30話) [日本初放送][未DVD化][日本語字幕版][HD]


台湾を代表するイケメン俳優・王子ことプリンス・チウ×ライリー(元SpeXial)共演の胸キュン青春ラブコメディ!

★放送日:10/5日(木)スタート! 毎週(木)深1:15〜深2:15

《プリンス・チウ(邱勝翊) プロフィール》
1989年4月14日生まれ。
台湾のバラエティ番組「模范棒棒堂」の初代メンバーとして芸能界デビュー。
2007年、同番組から生まれたユニットLollipopを結成し、10代を中心に
たちまちアイドル的人気を確立。2008年には台北アリーナで初コンサート
を開催した。2010年Lollipopを脱退し、実の弟を含めた3人組グループ
「JPM」を結成。最優秀新人賞や最優秀グループ賞など多くの賞を受賞
したほか、2012年には日本でアルバムデビューも果たす。2015年、
JPMを脱退。代表作はドラマ「イタズラなKissU〜惡作劇2吻〜」(07)、
「ティアモ・チョコレート〜甘い恋の作り方」(12)、
映画「極速先鋒」(11)「哥基王子」(16)など多数。